春爛漫 桜金魚・満開!

桜の開花時期にあわせて、「サクラ」と呼ばれる体色を持つ金魚の展示を行います。

桜金魚とは、赤と白の紅白模様(更紗模様)の普通鱗を持つ個体と、赤・黒・浅葱のまだら模様(キャリコ模様)のモザイク透明鱗を持つ個体を交配することで得られる、赤と白の紅白透明鱗を持つ金魚です。
平成8年に新品種として承認された「サクラニシキ」が桜の名を持つ金魚の始まりで、淡いピンクや白色に輝く透明鱗が、桜の花のように見えることから名づけられました。

期間;平成25年4月20日(土)~5月6日(月・祝)
時間;9:30~17:00
会場;テーマ展示館理科教室理科実習室