8,000年前の縄文遺跡「山の神遺跡」パネル展

園内には、およそ8,000年前の縄文時代の遺跡「山の神遺跡」があります。現在は埋め戻されていますが、面影を見ることができます。

夏休み期間に合わせ、インフォメーション展示および、アルプス大草原の遺跡あとにて、パネル展示を行います。体験プログラムでの縄文時代の古代体験とセットで、夏休みの自由研究の題材にぜひご活用ください。

実施期間 7月22日(月)~8月25日(日)
場 所 入口インフォメーション及び遺跡跡 *体験プログラムは森の体験舎にて実施
協 力 大町市教育委員会、長野県立埋蔵文化財センター

縄文体験!

森の体験舎の期間限定プログラムで縄文体験をお楽しみいただけます。

火おこし道具づくり

園内にある縄文遺跡「山の神遺跡」にちなみ、古代人体験。古代の道具を使った火おこしを道具作りと一緒に体験します。

実施日 7月20日(土)・21日(日)・8月24日(土)・25日(日)
体験料 2000円
定員 各回先着30名((1)10:00~ (2)13:00~)

土笛づくり

園内の縄文遺跡「山の神遺跡」にちなんだ体験メニュー。縄文時代の遺跡からも祭祀等で使用されたとされる土笛が発掘されており、小学生以上から手軽に楽しめ、歴史に触れていただけます。

実施日 7月20日(土)~8月18日(日)
体験料 200円
定員 各日先着200名

石器づくり

園内の縄文遺跡「山の神遺跡」から出土したトロトロ石器にちなみ、石器づくりを体験します。高蝋石を使い小学生以上の親子で気軽に楽しめます。

実施日 7月20日~8月25日までの平日及び8月12日~16日を除く平日
体験料 150円・200円