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7月のお花✿

堀金・穂高地区
2026年7月2日

段々花畑ではキキョウが咲き始めています。本来まとめて植えている場所とは離れた所に咲く株が一番乗りです。池周辺でも咲き始めているようです。

こちらも段々花畑のトモエソウ。巴形の花弁が捻じれるように咲くのが特徴です。朝咲いた花は夕方には萎んでしまう一日花。毎日次々と花を咲かせます。

ユウスゲも咲き始め。トモエソウと同じ一日花ですが、こちらは夕方に咲き始めて翌朝に萎みます。でっかいアブラムシがたくさん付くので対応が必要です。

池周辺にたくさん咲くカワラナデシコ。花色は濃いピンク、薄いピンク、紅紫色、白など様々です。名前の通り、撫で撫でしたくなる可愛らしいお花です。

細かい斑点のような柄になっている花を見つけました。ちょっとレアかもしれません。これからたくさん咲いてくるので、いろんな花色を探してくださいね。

 

今日から7月

堀金・穂高地区
2026年7月1日

昨日で終了した『あめあめ ふれふれ カエル展』。今朝早くから作業を行い、閉園時間までには撤去がほぼ完了しました。魚の水槽ではないので早いのです。

大きな〝カエルのピクルス〟と〝コポタロウ〟のぬいぐるみ。最後まで撤去を見届けてくれました。また来年のカエル展でも会えると良いですね。

池で採集したヤマアカガエルのオタマジャクシは、ほとんどがカエルに変態しました。再び池に戻しますが、すぐに公園のあちこちに散らばっていきますよ。

そんな池では、例年より早く〝じゃぶじゃぶ池〟の準備が進められています。「7月の早い時期から水遊びをしたい」というご要望にお応えしたものです。

まずは7/4(土)・5(日)・11(土)・12(日)の4日間です。滑り台も設置されました。あとはお天気になるのを祈るだけですね。週末は水遊びに来てくださいね。

 

カエル展、最終日

堀金・穂高地区
2026年6月30日

カエル展に来てくれたのは、すっかりお馴染みになった〝おたまちゃん〟です。アカメアマガエルとの2ショットに成功。でもちょうどおねむの時間。日中はいつも目を閉じているアカメアマガエルの方が、おめめパッチリでした。

その後は機嫌良くお目覚め。〝カエルのピクルス〟のぬいぐるみにもクギヅケになりました。頭に青い鳥が乗っているピクルスが気に入ったようです。

〝コポタロウ〟との2ショット。今日はお兄ちゃんの〝おたまくん〟が来られなかったので、ちょっと寂しかったかな?また一緒に夏イベントに来てね。

『あめあめ ふれふれ カエル展』は、今日が最終日です。今年初登場のキオビヤドクガエルも、最後まで順調に展示することが出来て一安心です。

オタマジャクシから変態したヤマアカガエルは、元いた池に放します。

日本のカエルの多くは、引き続き理科教室で展示します。熱帯のカエルの一部は、11~12月の特別展示『トロピカル クリスマス』で再登場。残りは来年のカエル展までお休みです。カエルたちを見に来ていただき有難うございました。

 

休園日✿

堀金・穂高地区
2026年6月29日

今日は休園日です。午前中は梅雨の晴れ間が広がりましたよ。穂高口前の見晴らしの丘も良い天気。青空に浮かぶ白い雲の景色が気分爽快です。

花修景の準備も進んでいます。お馴染み〝植え付け戦隊シルバーズ〟の皆さんが植えているのはセンニチコウの苗。小さな苗を丁寧に植えていきますよ。

こちらは池の花修景。今年も『サンパチェンスの水上花壇』の準備が進められています。今週末には〝じゃぶじゃぶ池〟も始まるので、準備も急ピッチです。

これから見頃になるのはノリウツギ。縦長の円錐形の花序が特徴です。装飾花が多くボリュームのある園芸種と比べ、自生種はスッキリとした印象です。

池の南側の園路沿いではネムノキの花も咲いています。ピンク色のブラシのような花は長い雄しべが集まったもの。一日花なので、毎日新しい花が咲きますよ。

 

カエル展&あそび広場&けろけろマルシェ

堀金・穂高地区
2026年6月28日

カエル展に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟と妹の〝おたまちゃん〟です。おたまくんお気に入りのヒキガエルの前で記念撮影。今日はおたまちゃんも、おめめパッチリ。大きなカエルさんにビックリしたのかな?

昨日のちーたんと同じく、カエル展の後は『ちびっ子あそび広場』に速攻。ボールプールでカラーボールに埋まる様子は、カモフラージュしているようですね。

大好きなプラレールも外せません。踏切も大好きなおたまくん。プラレールが踏切を通過するのを見るのは、この姿勢が一番なのです。

平均台のバランスエイト。失敗しても何度も最初からやり直して、ようやく落ちずに攻略することができました。最終日のあそび広場を満喫しましたよ。

そして初開催の『けろけろマルシェ』は、大勢のカエラーのお客様で賑わいました。1日限定だったので、来年は日数を増やして出来ればいいですね。

 

カエル展&あそび広場

堀金・穂高地区
2026年6月27日

カエルグッズと記念撮影するのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。ずっと楽しみにしていたのですが、今年は忙しくてカエル展に来られたのは今日だけ。明日の「けろけろマルシェ」も参加できなくて、かなり残念なのです。

カエル展の後は「ちびっ子あそび広場」でエンジョイ。写真はブレブレですが、ちーたんが打ったピンポン玉が、レーザービームのような残像になっています。

的あてゲームは、ボールがくっつかなくて大苦戦。ボールが当たると、先に付いていたボールが衝撃で落ちてしまいます。重すぎるボールが残念ポイントです。

踏むと音が鳴るマット。ドレミファソラシドを揃えて演奏すると、周りのちびっ子から注目の的。このあと「自分たちもやりたい」と集まってきましたよ。

帰る前にガイドセンターで新しいカエルのガチャガチャに挑戦。3つとも違うのが出て大満足。少しですがカエル展とあそび広場を満喫できたのでした。

 

へんてこガエル

堀金・穂高地区
2026年6月26日

カエル展で一際目を引くのがマルメタピオカガエル。変態しても水の中で暮らす水棲ガエルです。いつも水槽の背面を向いているので、お尻が丸見えなのです。

正面から見ると、とってもユニークなお顔。息継ぎの時だけ水面に顔を出します。乾季に水が干上がると、泥の中で繭を作り乾燥から身を守ります。

熱帯ガエル飼育の入門種としても人気のベルツノガエル。しかし最近は流通量が少なく、ペットショップでも見かけなくなりました。復活してほしいですね。

こちらも人気のアルビノのクランウェルツノガエル。ライムグリーンの名前で流通しています。小さいうちは濃い黄色ですが、成長と共に色が薄くなります。

クランウェルツノガエルのグリーンタイプの中で、背中の斑紋が消えているのがマスカット。3~4㎝くらいの時は、まさにブドウのマスカットのようなのです。

 

あそび広場、28日まで

堀金・穂高地区
2026年6月25日

あづみの学校多目的ホールで開催中の『ちびっ子あそび広場+(プラス)』は、今月28日の日曜日で終了となります。広いスペースで遊べるプラレール。時々見に行くと、子供たちが作ったレイアウトが残されていることがあります。

このレイアウトは期間中で最もレベルの高い作品でした。お家でも遊んでいなければ、なかなかこれだけのものは作ることは出来ませんね。お見事です。

こちらは、ちびっ子サイズのミニ卓球。実際遊んでみると、広い卓球台より小さいスペースに打つ方がはるかに難しいのです。難易度かなり高めですよ

数字の書かれた的をめがけてボールを投げる、的あてゲーム。マジックテープで的にくっつきます。ボールが重いので、上手につけるにはコツが必要です。

輪投げと缶ぽっくり。昔からの遊びは根強い人気がありますよ。終了まであと3日の、ちびっ子あそび広場。今週末はみんなで遊びに来てくださいね。

 

6月のお花✿

堀金・穂高地区
2026年6月24日

野原周辺で早くから咲いていたヤマボウシ。白かった総苞片も赤く変色しています。林間などの日陰になる所では、まだ白くきれいな花を見ることができます。

段々花畑ではオカトラノオが咲き始め。その名の通り、虎の尾のような尾状花序が特徴です。花序の下の方から先端に向かって、小さな花が咲いていきます。

リョウブも咲き始めています。強い芳香があるので、虫たちがたくさん集まります。体が青や緑色をしたヒメコガネが特異的に集まるのも特徴です。

野の休憩所北側、栗林の横を流れる小川沿いに咲くオオバギボウシ。以前は少なかったのですが、川の流れに沿って増えていきました。今ではびっしりです。

最後はノアザミ。色鮮やかなピンクの花に誘われて、ミドリヒョウモンが吸蜜にやってきました。綺麗な花に蝶がとまると絵になって良いですね。

 

シュレーゲルアオガエルの繁殖

堀金・穂高地区
2026年6月23日

モリアオガエルと同じように、シュレーゲルアオガエルも泡状の卵塊を産みます。モリアオガエルが樹上の葉に産み付けるのに対し、シュレーゲルアオガエルは地面に穴を掘って、その中に産卵します。こちらはプラケースのウールマットの上に産卵した卵塊を、ミズゴケの中に埋めた様子です。土の中を再現です。

産卵から6日ほど経過。卵塊が変色して柔らかくなっていたので、上部に穴をあけました。すると中では、すでにオタマジャクシがかえっていたのです。

水を入れたプラケースに卵塊ごと浮かべました。あとは自力で水に入ります。

翌日にはこんなにもたくさんのオタマジャクシが泳いでいましたよ。

数日間はお腹の栄養を吸収し、昨日からは餌も食べ始めています。徐々に大きくなって半月ほどすると後ろ足も生えてきます。今月30日のカエル展終了まで残り僅か。オタマジャクシの成長も観察してくださいね。