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9月21日~30日までの10日間は『秋の全国交通安全運動』の実施期間です。あづみの学校ギャラリーの「交通安全ミニカー展示」も好評開催中です。

こちらはテレビでよく見るシーンを再現したもの。パトカーで駆け付けた警察官が、カルガモ親子の引っ越しを誘導していますよ。

事故処理の時などに登場する警察車両。左は古いタイプで屋根に誘導看板が付いています。右は案内がLED標識になっている新しいタイプです。

外国のパトロールカー。フォルクスワーゲンやシトロエンなどの旧車のパトカーと、スバル360やいすゞのボンネットバスが外国警察仕様になっています。

ランボルギーニやBMW、シボレーコルベットなどのスポーツカータイプもカッコイイですね。実際に走っていたらビックリです。
交通安全ミニカー展示は9月30日まで。警察車両などの交通安全にかかわるミニカー390台余りが、皆さんをお待ちしていますよ。
『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』は2日目です。今日も多くのお客様に鉄道模型を見に来ていただきました。2日連続の子供たちも大勢でしたよ。

そんな中、鉄道模型をじっと見ているのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。昨日は運動会で来られなかったので、今日が楽しみでならなかったのです。

走行してくる車両を見る目は真剣です。右からも左からも色んな車両が来るので、いくら見ていても飽きません。話しかけても聞いていなかったりも・・・

去年は踏切を一生懸命見ていましたが、最近のお気に入りはトンネルだそうです。ずっとこの場所に陣取って、出入りする車両を見つめていましたよ。

これだけ大きな模型になるとハプニングも。車両が脱線すると口々に「脱線した!」と子供たちが駆け寄ります。修復作業も興味津々なのですね。鉄道好き&鉄道模型好きの子供たちやマニアの皆さんも、大満足な2日間なのでした。
あづみの学校の多目的ホールでは『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』が開催。Nゲージと呼ばれる鉄道模型がジオラマになってやって来ましたよ。

線路の周囲にはリアルな街並みが再現されています。小さな鉄道模型がその中を走り抜けていきます。結構なスピードなので写真がブレていてすみません。

20両ほどもある長い貨物列車は子供たちにも人気です。貨物列車が駅に滑り込むと、隣には新幹線が停車しています。鉄道模型ならではの光景ですね。

走っている鉄道車両も楽しいですが、精巧に作られたジオラマも見所です。こちらは神社の夏祭りの風景です。お神輿や屋台、祭り楽しむ人々もリアルです。

子供も大人も鉄道模型に釘付けですね。明日も10:00~16:00の時間に開催されます。動く鉄道模型を見に来てくださいね。
昨日は里山文化ゾーンのフジバカマにやって来たアサギマダラを紹介しました。今日は田園文化ゾーンの段々原っぱに咲くフジバカマと蝶の仲間です。

フジバカマの数は少ないですが、この時期はたくさんの蝶が集まります。中でもタテハチョウの仲間は翅も大きく良く目立ちます。

タテハチョウは数種類集まっています。模様が良く似ているので、いつも図鑑とにらめっこです。こちらはオオウラギンスジヒョウモンのようです。

メスのツマグロヒョウモンは前翅の先端が黒く、翅の表裏両方鮮やかです。アサギマダラもそろそろやって来そうです。蝶好きの方は観察してくださいね。

そして明日20日(土)と21日(日)は、あづみの学校の多目的ホールに鉄道模型がやって来ます。今日は設置作業が行われていました。鉄道マニア・鉄道模型マニアのちびっ子&大人の皆さん。動く鉄道模型を見に来てくださいね。
花の蜜を吸っているのはアサギマダラです。里山文化ゾーンの岩原口から400mほどの東屋前。バタフライガーデンに咲くフジバカマにいました。

フジバカマを植えて2年目。去年よりも大きく成長しています。花も見頃の状態です。撮影したのは昨日の朝8時頃。1頭だけですが元気に舞っていましたよ。

翅を広げると、3箇所が同じような形で欠けていました。まるで切符に改札鋏を入れたようです。アサギマダラは本州から南西諸島や台湾まで1,000km以上、長くは2,000km以上も渡りをすることで知られています。偶然でしょうが、自らが長距離切符になって長い旅をしているようですね。

東屋のすぐ下の水車小屋。道祖神の横にはヒガンバナが咲いていました。田園文化ゾーンでは花茎が伸びて蕾が付き始めた所なので、開花一番乗りのようです。

そしてキバナコスモスは全体が見頃の状態になっています。キバナコスモスを見に行くついでに、アサギマダラも探してくださいね。数が増えると良いですね。
昨日の休園日に行われていたのは、池周辺の草刈り作業です。いつもの定期的な草刈り+イルミネーション設置準備の為に、この時期に行われます。

広い場所だと乗用の芝刈り機が入るのですが、狭くて斜面になっているので手持ちの草刈り機で作業します。大勢の草刈り隊で刈り取っていくのです。

今朝も開園前から残っている所を丁寧に刈り取っていました。スッキリと何もない状態にして、イルミネーションを設置していきますよ。

イルミネーションの準備は、ウォーターアドベンチャーの撤去と同時に始まっています。展望テラスの橋には光のトンネルが出来上がっていました。

池周辺にも大きなツリーが運び込まれています。11月から始まるイルミネーションに向けて、直前まで設置作業が続けられますよ。
休園日の今日は、昨日に続き晴れのお天気になりました。穂高口前の見晴らしの丘ではケイトウが鮮やかです。丘全体をカラフルに彩っていますよ。

今日も炎天下の中〝草取り戦隊シルバーズ〟の皆さんが朝早くから草取り作業。先月から続いていた草取りも今日でほぼ終了だそうです。ご苦労様でした。

せっかくなので下からだけでなく、上まで上がってくださいね。穂高口の建物と緑の林がアクセントとなって、見た感じも変わりますよ。

丘の上まで上がると〝花車〟には新しい植物が植えられていました。ペチュニアなどが植えられていた初夏の花車とは異なり、秋の落ち着いた雰囲気です。

そしてスマホ三脚が取り付けられた撮影台も登場。素敵な写真を撮影してくださいね。ケイトウはこれからも成長し、さらに鮮やかになりますよ
3連休最終日はやっと晴れ間が広がりました。そして今日は敬老の日。長寿をお祝いするかのように、キバナコスモスも見頃を迎えています。

オレンジ色のドワーフカーペットレッド。個人的には、子供の頃に祖母と良く乗った近鉄特急を思い出すのです。〝ばあちゃん電車〟と呼んでいましたよ。

岩原口近くの一画だけ黄色いコスモスの畑がありました。種が混じっていたのか、それとも足りずに蒔いたのか。でもきれいだから良いですよ。

ジニアの摘み取り体験も最終日でした。これを目当てに来られるお客様も。バイオトイレ下の畑も色が濃くなって、ジニアとソバとの共演も良い感じです。

お天気が回復すると気温も上がり、カヌー体験も今日は好評でした。次は無料入園日の10月4日(土)・5日(日)に開催します。また晴れるのを期待しましょう。
ガイドセンター無料区側のサンパチェンス。アカマツ林の下にあるので木漏れ日が差し込みます。植えた時は小かった苗が、縦にも横にも大きく広がります。

日がよく当たる場所に比べると花数は少ないですが、これだけ立派に成長すると十分ですね。暗くなりがちな林間も明るく見えます。


ガイドセンターの有料区側。こちらは日当たりが良いので、葉が隠れるほど花が咲いています。少しへこんでいるのは早くに株がダメになった所です。

そして、池に広がる「サンパチェンスの水上花壇」の展望テラス2階からの眺め。こちらも所々水やりが上手くいかなかったコンテナがあります。

それでも池の最上段では、大きく成長したサンパチェンスが波のようにのように押し寄せてくるようですよ。サンパチェンスの見頃は、まだまだ続くのです。
本日より『秋・コスモスの花フェスタ』が始まりました。期間中の土・日・祝日は様々なイベントがあります。今日と明日開催なのは「親子deイクジィ」です。

子育て情報誌「イクジィ」とコラボ。「芸術の秋」をテーマに手作りミニゲームや工作など、親子で一緒に楽しめるイベントです。

巨大お絵かきコーナーは誰が何を描いてもOK。お家の壁に描いたら怒られますが、大きな紙には好きなだけ描くことが出来ますよ。

バルーンアートはちびっ子たちに大人気。アンパンマンやハローキティなどの可愛いキャラクターの風船を貰って、みんな大喜びでした。明日もあづみの学校の多目的ホールで、10時~16時に開催。イベントが今日と異なるものもあります。子供たちと一緒に参加してくださいね。

そして池では「あづみのカヌー体験」も開催。今日はお天気がすぐれずご覧の通り。明日と明後日もありますので、お天気の回復に期待しましょう。