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メダカ&金魚、31日まで

堀金・穂高地区
2025年8月23日

あづみの学校理科教室の特別展示『かわいいメダカと金魚ちゃん』は、今月31日で終了になります。出目金たちの水槽は相変わらず植物プランクトンが発生した緑色のままですが、その机の下に新しい金魚が仲間入りしましたよ。

顔に袋があるのは水泡眼(スイホウガン)。目の角膜の一部が膨張して、中にリンパ液が入っています。じっと上を見つめる頂天眼(チョウテンガン)と同居です。ガラスの水槽が無かった時代、金魚は上から観賞する生き物でした。上から見るのにはぴったりの金魚たちですね。

琉金体型の黄色い金魚。黄金魚と書いて「きんぎょ」と読みます。埼玉県の養魚場で作出され、2014年に発表された比較的新しい品種です。

通常のメダカよりも背骨が短く丸い体型が特徴の〝深海(しんかい)ダルマメダカ〟ダルマメダカは、ちょこちょこ泳ぐ姿が人気の変わりメダカです。繁殖をした稚魚はダルマ体型だけでなく、少し体の長い半ダルマ体型も生まれます。

〝楊貴妃(ヨウキヒ)ヒカリメダカ〟ヒカリ体型は背びれが尻びれと同じ形をして、尾鰭も菱形をしています。腹部にある虹色素胞が背中にもありますよ。お腹から下側の部分が背中にもある不思議なメダカなのです。

 

札幌八重まるこ✿見頃

堀金・穂高地区
2025年8月22日

里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリは、八重咲品種の〝札幌八重まるこ〟が見頃になりました。ボリュームのある花が咲き揃って見応え十分です。

リング模様の〝レッドリングバイカラー〟も見頃が続いています。

早くに咲いた〝ハイブリッドサンフラワー〟は、花がさらに下向きになっています。みんな揃ってゴメンナサイ状態。黄色いお顔が見えなくなりました。

ヒマワリ迷路も下を向いています。ちびっ子目線で撮影すると、なんだか秘密基地のようですよ。目線の低い子供たちには楽しそうですね。

まだ横を向いている〝ハイブリッドサンフラワー〟は〝札幌八重まるこ〟の南側です。こちらも一部下向きになってきているので、お早めに。

こちらは一際背の高い〝チャンチュントール〟。バイクと比べてもその大きさがわかります。一番伸びている株は、3m程にまで成長していました。多くのヒマワリが下向きになりましたが、見頃のヒマワリも見てくださいね。

 

8月のお花✿

堀金・穂高地区
2025年8月21日

野の休憩所北側のコリウスの花壇。林の中にあるので、見る時間によって日の当たり具合が異なります。草丈も伸びて立体感が出てきましたよ。

コリウスの花壇の北側。野原との間にある小川沿いでミソハギが咲いています。段々花畑に咲くミソハギよりも大きく成長しているようです。

同じ小川沿いにはコバギボウシも咲いています。葉っぱはオオバギボウシのもの。オオバギボウシの間から出ているので紛らわしいですね。

先に咲いたオオバギボウシは、すでに実をつけています。オオバギボウシもコバギボウシもミソハギと同じように、種が小川を流れて増えているのです。

こちらは段々原っぱ一画にあるナツズイセン。例年は10株ほど咲きますが、今年ちゃんと伸びていたのが3株。2株は成長せずに地面スレスレに咲いていました。こんなことは初めてです。ご近所では綺麗に咲いているのにちょっと残念です。

 

ヒマワリ大好き

堀金・穂高地区
2025年8月20日

里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリに集まる虫たち。多く見られるのがクマバチとタイワンタケクマバチです。胸の部分が黄色いのがクマバチですよ。

クマバチは花粉を集めているようです。後脚には花粉団子が出来ています。頭にも花粉が付いていて、夢中になっている様子が可愛らしいですね。

〝札幌八重まるこ〟にとまっているのは、まだ未成熟のアキアカネのようです。特等席でヒマワリ鑑賞。モコモコヒマワリを独り占めです。

〝レッドリングバイカラー〟にやって来たのは、メスのツマグロヒョウモン。ヒマワリと同じような渋い色合いをしていますね。

こちらはツマグロヒョウモンのオス。口吻を伸ばして吸蜜中です。夢中になっていたようで、かなり近づいても逃げませんでしたよ。

ヒマワリの撮影していたら、ズボンにキベリタテハがとまりました。樹液や動物の糞に集まるそうです。汗をかいていたので寄って来たのかもしれませんね。

 

センニチコウ✿見頃

堀金・穂高地区
2025年8月19日

穂高口南側花壇ではセンニチコウ(千日紅)が見頃になっています。初夏には青いネモフィラが花壇を彩っていましたが、夏はピンクのワレモコウが主役です。

大きなものは草丈80cm程に成長しています。花も密になって一層鮮やかになりました。花に見えるのは苞の部分。丸い頭がたくさん並んでいるようです。

以前植えていたジニア(百日草)が混じっていました。千日と百日のコラボレーション。花色も同じなのが申し合わせたようで素敵です。

変形型の花壇がユニークですね。花期が長いことが名前の由来のセンニチコウ。可愛らしいお花は秋まで咲き続けてくれそうですよ。

こちらは穂高口前の見晴らしの丘。小さかったケイトウが少し成長していました。ゆっくり大きくなって、こちらも秋まで楽しませてくれそうですね。

 

ヒマワリ✿お早めに

堀金・穂高地区
2025年8月18日

今朝は西の空に青空が広がりました。里山文化ゾーンのヒマワリは青空を背景に絶好調・・・と言いたいのですが、一部花が下向きになってきました。

横から見ると花が下向きになっているのがわかります。

最も早く咲いたヒマワリ迷路の1段上の花壇。全体的に下向きになっています。花が終わりに近づくと首が曲がったようになるのです。元気のない姿ですね。

ヒマワリ迷路はまだ横を向いています。所々下向きのものも出てきました。

ヒマワリ迷路の一段下〝札幌八重まるこ〟は、花がかなり増えています。こちらはこれからが見頃になりますよ。オレンジ色のモコモコを楽しみましょう。

〝札幌八重まるこ〟の南側の花壇。こちらは今が見頃です。みんなきれいに横向きに咲いています。胸を張って凛々しい姿ですね。全体的には見頃ですが、一部見頃過ぎのものが出始めました。なるべく早く見に来てくださいね。

 

お盆休み最終日

堀金・穂高地区
2025年8月17日

今朝、開園直後のだんだん池。スタッフが「じゃぶじゃぶ池」「ウォーターアドベンチャー」「ニジマスのつかみ取り体験」の準備をしています。

つかみ取り体験が実施される日は、開園前に養殖場からニジマスが届けられます。スイスイ泳ぐニジマスの中に、ヤマメが混じっていることもあるようです。

網を手に慌ただしい様子のスタッフ。つかみ取りスペースからニジマスが逃げ出すハプニングがありました。捕まえることが出来たかな?

テントの下ではニジマスを焼く準備も行われています。川魚の塩焼きは炭火で焼くのが一番です。 自分で獲って食べるとおいしさも倍増ですね。

つかみ取りが始まると、子供たちの歓声が響きます。すばしっこいニジマスに悪戦苦闘していましたよ。この後の「ニジマスのつかみ取り体験」は、8月23・24・30・31の4日間です。夏休みの思い出に参加してくださいね。

 

今日も里山文化ゾーン✿

堀金・穂高地区
2025年8月16日

3日続けて里山文化ゾーンのお花の話題です。現在ノリウツギが見頃になっていますよ。場所は堀金口から歩いてすぐの園路沿いです。手前と奥、さらに進むともう1ヵ所ノリウツギの群落があります。

大きな円錐花序が緑から白に変わりました。ボリュームたっぷりの花序は園芸種ならではです。モコモコ感を触って確かめたくなりますね。

昨日と一昨日紹介した、棚田エリアのヒマワリ畑のすぐ近くにあるジニア。園路沿いではヒマワリとの共演。もう1段下にも大きなジニア畑がありますよ。

岩原口近くの斜面では、オオキツネノカミソリも見頃になりました。写真右奥が岩原口。歩いてすぐの所です。ヒマワリを見に行く途中に寄ってくださいね。

かわいいツユクサとの共演も見られました。オオキツネノカミソリとは分類が異なりますが、雄しべが弓なりに出ている所が良く似ていますね。

 

今日もヒマワリ✿

堀金・穂高地区
2025年8月15日

里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリ。今朝は雲一つない青空が広がったのですが、撮影に行けなくて昨日の写真です。棚田エリア下の園路沿いの様子から。

最初の写真の奥の方にあるのはバス停のフォトスポット。停留所は「棚田前」の表記。田舎の雰囲気が出ていて、麦わら帽子と虫取り網が似合いそうです。

ヒマワリ迷路の一段下には「花畑前」のバス停とベンチのフォトスポット。昨日紹介した〝札幌八重まるこ〟の前になります。見頃はもう少し先です。

安曇野市街地のある東~南東方向に撮影。朝早くなので逆光になります。朝日が黄色い花弁を透過して、淡くなっている様子も良いですね。

ヒマワリの花の寿命は1週間ほどです。これから咲くものもありますが、早く咲いたものは見頃が過ぎてしまいます。なるべく早く見に来てくださいね。

 

ヒマワリ✿見頃続く

堀金・穂高地区
2025年8月14日

里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリは見頃が続いています。一番上のヒマワリ畑を、さらに上から見たところ。後ろ向きでも満開の様子がわかります。

横にまわって見るとこんな感じです。朝日が昇る東の方角を向いて整然と並んでいます。近づくと「ブーン、ブーン・・・」という蜂の羽音が聞こえてきますよ。

ヒマワリ迷路もだいぶ咲いてきました。ゴール近くにある展望台からの撮影です。これ位咲くと、ヒマワリのお顔を見ながら迷路を楽しめますね。

こちらは一般的なヒマワリとは花色が異なる品種。外側の舌状花(ぜつじょうか)と中央の管状花(かんじょうか)が赤みを帯びた〝レッドリングバイカラー〟。日焼けをしたヒマワリのようで、ちょっと逞しい感じもします。

〝札幌八重まるこ〟は、これでもか!という位舌状花が重なります。ボリュームたっぷりで迫力がありますね。 変わったお花のヒマワリも探してくださいね。