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段々花畑の下から2段目の花壇では、カタクリが咲き始めました。朝は下向きのつぼみが開きかけの状態でした。午後に見に行くと5株が開花していましたよ。

こちらのカタクリは花畑の南側斜面で咲いていました。探してみると10株以上開花しています。もしかしたら花畑よりも先に開花していたのかもしれませんね。

花芽の先端から花弁が見えているのは彼岸桜。コヒガンかエドヒガンのどちらかです。根元から伐採された木の根元から出ていた、ひこばえのつぼみです。

野の休憩所近くのハナモモ。だいぶ大きく膨らんできました。近くにあるアンズもつぼみが膨らんでいいます。どちらの開花が早いでしょうか?

大きな花芽はコブシ。芽鱗が割れて花弁が出てきています。すぐにでも咲きそうですね。4月を待たずにいろんな花が咲きそうですよ。
あづみの学校理科教室では明日28日(土)より、特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』を開催します。桜の開花に合わせて桜体色の金魚が集合です。

各水槽のレイアウトは和の雰囲気です。桜和金や桜コメットの水槽では、エアーリフトで回転する水車と灯篭でレイアウト。安曇野の原風景にも似ている?

朱塗りの太鼓橋と灯篭のレイアウトの水槽では桜錦が泳ぎます。桜錦は平成8年(1996年)に新品種として登録された、桜の名前が付く金魚の元祖です。ここから様々な品種で桜体色の金魚が作られるようになりましたよ。

桜東錦や桜琉金の水槽には赤い鳥居が並ぶレイアウト。たくさんの鳥居が並ぶ神社はパワースポットとしても人気があります。ご利益がありそうな水槽ですね。

窓際にも2本の水槽を設置。桜水泡眼とアルビノ桜出目金がそれぞれ泳ぎます。公園では彼岸桜が開花寸前です。1か月余りに渡って続く公園の桜の開花リレーに合わせて、5月6日(水)まで展示しています。見に来てくださいね。
あづみの学校玄関ホールで開催中の『ちびっ子あそび広場』にある「プラレールあそび」のコーナーでは、自分でレールをつなげてプラレールを走らせることが出来ます。毎日会場には、子供たちの力作が残されていますよ。


男の子の遊びかと思っていたら、女の子たちも大勢遊んでくれています。お隣のボールプールを凌ぐ人気となっていて、土日はかなり混雑しているのです。


たくさん遊んでくれるので、特に連結部分が壊れてしまいます。交換部品が売られているので分解して交換します。1日に数台交換するときもありますよ。

プラレールは、以前大町・松川地区で使われていた古いものです。電池を交換してもモーターが劣化して動きが悪かったり、起動車が動かなくなるので後ろの車両だけになったりしているものも多くあります。中古感が否めないですね。

なので、新しいプラレールが仲間入りしました。新幹線のはやぶさやこまち、貨物列車の金太郎や桃太郎、きかんしゃトーマスなど12の連結車両です。

4月5日のイベント終了まであと10日。新しいプラレールで遊んでくださいね。
穂高口前の見晴らしの丘上部。狐塚古墳のある「古墳の森」入り口にあるミツマタの木。数日前から公園の中で最も早く花が咲き始めました。


筒状の小花がたくさん集まった頭状花序。黄色い部分は花弁ではなく、蕚が発達したものです。他の場所のミツマタよりも花が大きく園芸種のようです。

少し奥にも2株のミツマタがあるのですが、そのうちの1株がいつの間にかフジに覆われていたようです。花芽もひこばえの先端に少し付いているだけでした。

30分ほどかけてフジを除去しましたが、株の大方は枯れてしまっているようでした。ちょっともったいなかったですね。最初のミツマタにもフジが絡んでいたので、覆いつくされないように気を付けなければなりませんね。

変わってこちらは野原のコヒガンです。花芽もだいぶ膨らんで花弁も見えています。今年はいつもよりも早く咲きそうです。今月中には咲くかな?
段々花畑では、今朝も開園前から「こいのぼり」の設置作業が行われていました。手前の方は昨日のうちに取り付けられています。


こいのぼりが風にたなびいた時に絡まないよう、近くの木の枝を剪定します。残雪の蝶ケ岳を背景に、高所での作業が続きます。見ていてドキドキしますね。

地上では、ワイヤーにこいのぼりを取り付ける作業。ワイヤーはアカマツの幹の高い場所にくくられていて、機械で巻き上げることにより張られていきます。

午後に見に行くと作業は終了していました。心地よい西風が吹くと、こいのぼりは体に空気を含んで元気よく泳ぎ始めました。皆さん見に来てくださいね。

そしてこいのぼりの下では、カタクリが芽を出していました。いまにも開きそうな株が1株ありましたよ。明日には咲くかもしれませんね。
公園内の各所で咲き始めたのはダンコウバイ。数日前まではつぼみでしたが、昨日から今日にかけて一気に開花しました。

枝に沿って黄色く丸い花序が並ぶ姿は、何とも可愛らしい春のお花です。


野原ではサンシュユが開花しています。こちらは黄色いつぼみが見えてから開花までは少し時間がかかりました。後ろに咲く白梅との共演も楽しめますよ。

気づいている方も多いと思いますが、第1駐車場の植え込みでは1週間前位前からアセビが咲き始めました。下向きに咲く白いお花が可愛らしいですね。

あづみの学校芸術教室横の小川沿いのピンクネコヤナギ。こちらも数日前から開花しています。雌雄異株で、赤い葯と黄色い花粉は雄花になりますよ。


そして段々花畑では、今日と明日の2日間で「こいのぼり」の設置作業が行われています。6月5日まで約200匹のこいのぼりが、安曇野の空を泳ぐ予定です。
マシュマロドームで躍動感あふれるジャンプを見せてくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。足を広げた姿が、カンフーアクションのようですね。

野原のビオラの花壇は、先日サル除けネットが外されました。可愛いビオラの花が良く見えるようになったのは嬉しいのですが、お猿さんの襲撃が心配です。

見頃のロウバイの香りもチェック。大人には良い匂いでも、ちびっ子にはまだ早いかもしれません。微妙な表情が物語っていますよ。

途中からはお友達の〝ちーたん〟も合流しました。おたまくんが「絵本のおはなし会」に参加している間、偶然見つけた小さなクモをスケッチ。

とっても小さいクモですが、よーく観察して特徴をうまくとらえて描くことができました。運動神経抜群のちーたんは、絵の才能もあるようですね。


午後からは2人でマシュマロドームや鬼ごっこ、ボール遊びをしました。薄曇りで少し寒い感じもしましたが、2人は「暑い暑い」と言って春の外遊びを満喫しましたよ。楽しく遊べてよかったね。
昨日は黄砂の影響で空や遠くの景色が霞んでいましたが、今日は朝から綺麗な青空が広がりました。池の水面にも〝逆さ常念岳〟がクッキリと映っていました。

最低気温は久しぶりに氷点下3℃台。浅瀬には薄氷も張っていました。

18日の夕方から19日の朝にかけて降った雨の影響を受けて、ヤマアカガエルもたくさん産卵に集まったようです。池全体では25の卵塊がありました。

こちらは発生途中。細長い形になっていますね。

最も早く産卵した卵からは、孵化して外に出てきたオタマジャクシの姿が見られました。最初のうちは縦に扁平で、底に横たわっている感じです。成長するにつれて丸い胴体に細長い尾のオタマ体型に変わっていきますよ。
あづみの学校ギャラリーで開催中の『交通安全ミニカー展示』。2016年に155台から始まった展示も、今回で411台にまで増えましたよ。

新しく仲間入りしたミニカーたち。最新のパトカーからヴィンテージカー、「ゴー!ゴー!びーくるずー」の可愛いパトカーなどもあります。

グループ分けして展示していますが、それぞれすでにギッシリなので、並べられないものは覆面パトカーの前にまとめて展示。次回はスペースを増やしますよ。

こちらはお父さん世代には懐かしいテレビドラマ『西部警察』に登場した車のミニカーです。ドラマならではの格好良いド派手な車が並びます。

極めつけは大門軍団を率いる大門部長刑事が乗る「スーパーZ」と、ショットガンを構える大門団長のフィギュア。ドラマの警察車両も楽しんでくださいね。
明日からの3連休や春休みを前に、あづみの学校理科教室にある屋外水槽のガラス掃除を行いました。まずはウグイの水槽。ガラスの面積が最も小さく掃除も楽ですが、今日の水温は11.7℃と屋外水槽の中では最も低いのです。

次はニジマスの水槽。朝日が良く当たるのでコケが付きやすい水槽です。水深が浅いので体を折り曲げての掃除です。窮屈な体勢で結構疲れますよ。

ヤマメの水槽はガラスの面積が最も大きく時間がかかります。水深も深いので入ると他の水槽よりも寒く感じられ、掃除するのがちょっと憂鬱な水槽なのです。

最後はイワナの水槽です。13.1℃と今日の水温の中では最も高かったのですが、掃除開始から2時間。入った途端、震えが止まりませんでした。


それでも掃除の後はガラスのコケもきれいに取れて、お魚たちも良く見えるようになりました。3連休や春休み、家族みんなでお魚を見に来てくださいね。