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「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴くのが名前の由来と言われているヒヨドリ。自ら名前をアピールする自己紹介鳥?この時期は春の花の蜜を吸うのに大忙しです。

お気に入りはハナモモです。蜜を吸うだけでなく花を食べたり落としたりもするので、ヒヨドリがいた後は地面に花びらが散らばっているのです。


メジロはその名の通り目の周りが白いのが特徴。エドヒガンやコヒガンの木から「キュルキュル…」「チュルチュル…」という可愛らしい声が聞こえてきます。

数万羽にもなる群れで渡りをすることから「集まる鳥」「集鳥(あつとり)」が名前の由来になったそうです。エドヒガンの枝で休憩中のメスをパチリ。

こちらはオス。もうすぐ繁殖の地であるカムチャッカ半島やシベリア方面に旅立ちます。安曇野でのお花見が旅の思い出になれば良いですね。
あづみの学校多目的ホールの『絵本の広場』は、明日で終了です。今日はステージ&パフォーマンスの「こまのサーカス」が開催されました。



日本独楽博物館館長の〝こまのおっちゃん〟による、華麗な名人芸が繰り広げられました。様々なコマを自在に操る技術に、ちびっ子も大人も拍手喝采です。

参加したちびっ子の中には、お馴染みの〝おたまくん〟の姿も。皿回しの棒を持って練習していると、おっちゃんが回した皿を乗せてくれたのです。

最後はおっちゃんの指導の下、こま回しや皿回し、中国独楽(ディアボロ)で遊ぶことができます。「こまのサーカス」は、明日5日の日曜日も11:00~12:00の時間で開催されます。家族みんなで参加してくださいね。

玄関ホールの『ちびっ子あそび広場』も明日で終了です。おたまくんはこちらでも大好きなプラレールで遊んでくれました。

中でも〝パンダくろしお Smileアドベンチャートレイン〟が今日のお気に入り。通過するのをこの角度で見るのが良いそうですよ。
今朝は久しぶりに氷点下まで冷え込みました。お天気は回復して朝から青空が広がりましたよ。段々原っぱと野原の間にあるコヒガンの開花も順調です。

コヒガンの下にはビオラとチューリップの花壇。お馴染みの〝草取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんも、きれいなお花を愛でながらの作業です。

横を流れる小川に溜まった落ち葉も集めてきれいにしますよ。

野原西側でもコヒガンやエドヒガンの開花が進んでいます。芝生の向こう側の白梅は、先日の雨と風でかなり散ってしまいました。代わりに白花のハナモモが咲き始めていますよ。黄色いサンシュユも絶好調です。

野の休憩所北側のハナモモの横でも、エドヒガンが咲いています。同じ色合いなので分かりにくいですが、右側がハナモモで左側がエドヒガンです。

お待ちかねのソメイヨシノも咲きはじめました。去年よりも5日早い開花です。来週は彼岸桜もソメイヨシノも見頃になりそうですね。
あづみの学校芸術教室の横を流れる小川に咲くのはミズバショウです。15株ほどあり、例年3月下旬から4月上旬頃にかけて見頃になります。

白い部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉が変化したもの。その中にあるのが小さな花が集まった肉垂花序(にくすいかじょ)です。

もともと自生していたものではなく、芸術教室のクラフト指導を行うパートナーさんが植えたものです。周囲にはシャガなどの山野草があり川辺までは入れないので、外のデッキや芸術教室の中から見てくださいね。


あづみの学校玄関ホールの屋外水槽に植えられているワサビにも花が咲きました。お客様からは遠いので、ガラス越しに見てもほとんどわかりません。冬の間小さくなっていた葉も、これから大きく成長していきますよ。

ワサビの近くの陸場ではスイセンも開花。随分と前に植えたものですが、毎年花を咲かせてくれます。小さくて濃い黄色が可愛らしいお花ですね。
久しぶりの登場は、植物管理でお馴染みの〝シルバーズ〟の皆さん。お休みだった冬の間にエネルギーを蓄えて活動再開です。最初の作業はチューリップ畑の落ち葉取りと雑草取り。今年も12月までよろしくお願いします。


こちらでは林や植え込みなどに溜まった落ち葉を集める作業。秋から冬にかけて溜まった落ち葉は大量です。ブロワーで集めてゴミトラックに積み込みますよ。


里山文化ゾーンの堀金口南側、第5駐車場の一角にあるのは「大しだれ桜」。今朝見に行くとちらほらと開花していました。暖かいので早く咲き進みそうです。

一昨日開花したコヒガンに続き、エドヒガンも開花しました。つぼみから咲き始めは濃いピンク色で、開花が進むと白っぽくなる木が多いようです。

そして皆さんお待ちかねのソメイヨシノ。つぼみも大きく膨らんできています。例年、松本市で開花してから数日後に開花しますよ。もうすぐですね。
穂高口前の見晴らしの丘。花壇にはネモフィラが植えられています。ネモフィラと言えば国営ひたち海浜公園が有名ですが、今年はあづみの公園でも青いネモフィラが丘一面を彩る予定ですよ。


今月中ほど、冬の間花壇を覆っていた霜よけシートが外されました。すでにシートの下で一部開花していたのですが、先週の温かさで開花も進んでいます。

青い花の中に白花も少し混じっています。清涼感のある花色で可愛らしいですね。所々にあるので探してくださいね。

こちらは紫色に白い縁取りの花。一番手前の花壇の右側(北側)にいくつかありました。青いネモフィラの中に色違いも少し混じっていたようですね。

花壇の縁にはスイセンも咲いていました。ネモフィラはゴールデンウィーク頃に見頃になるようです。少しずつ咲き揃う様子を楽しんでくださいね。
休園日の今朝、コヒガンが開花していました。段々原っぱと野原の間にある木が一番乗り。1か月余りに及ぶ桜の開花リレーがいよいよ始まりましたよ。

野の休憩所裏のアンズも開花。明るいピンクのつぼみが開くと、白い可憐な花を咲かせます。つぼみと花の両方がある咲き始めの時に見るのがおススメです。

濃いピンク色のハナモモも開花しました。3種類の花が同時に開花するのは初めてかもしれません。八重咲の大きな花が咲き揃うと見応え十分です。

野の休憩所周辺にあるレンギョウも開花。これで4種類同時開花です。先週末の気温上昇が引き金になったのかもしれませんね。

そしてコブシも開花。なんと5種類の花が同時に開花したのです。この後はエドヒガンやソメイヨシノ、シダレザクラなども開花を控えています。春が一気にやってきましたね。今週末の公園は一気に華やかになりそうですよ。
昨日と今日は、晴れのお出かけ日和になりました。野原一角にあるウメとサンシュユはどちらも見頃になっています。

白と黄色の花と青空とのコントラストがとても鮮やかです。

早春に枝いっぱいに黄色い花を咲かせるサンシュユは、ハルコガネバナ(春黄金花)の別名でも呼ばれます。まさに黄金の木のようですね。

近くのロウバイももう少し楽しめそうです。重ねて撮影すると三重奏。実はサンシュユのすぐ後ろに小さなマンサクが咲いているので、四重奏になるのです。

野の休憩所裏側にあるアンズ並木では、昨日よりもつぼみが膨らんでいました。ほころびそうなつぼみもあるので、明日までに開花しているかもしれません。

青空を背景に咲くのはバッコヤナギです。雌雄異株で、黄色い花粉が見えるので雄花になります。花粉を求めて小さな虫がたくさん集まっていましたよ。
段々花畑の下から2段目の花壇では、カタクリが咲き始めました。朝は下向きのつぼみが開きかけの状態でした。午後に見に行くと5株が開花していましたよ。

こちらのカタクリは花畑の南側斜面で咲いていました。探してみると10株以上開花しています。もしかしたら花畑よりも先に開花していたのかもしれませんね。

花芽の先端から花弁が見えているのは彼岸桜。コヒガンかエドヒガンのどちらかです。根元から伐採された木の根元から出ていた、ひこばえのつぼみです。

野の休憩所近くのハナモモ。だいぶ大きく膨らんできました。近くにあるアンズもつぼみが膨らんでいいます。どちらの開花が早いでしょうか?

大きな花芽はコブシ。芽鱗が割れて花弁が出てきています。すぐにでも咲きそうですね。4月を待たずにいろんな花が咲きそうですよ。
あづみの学校理科教室では明日28日(土)より、特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』を開催します。桜の開花に合わせて桜体色の金魚が集合です。

各水槽のレイアウトは和の雰囲気です。桜和金や桜コメットの水槽では、エアーリフトで回転する水車と灯篭でレイアウト。安曇野の原風景にも似ている?

朱塗りの太鼓橋と灯篭のレイアウトの水槽では桜錦が泳ぎます。桜錦は平成8年(1996年)に新品種として登録された、桜の名前が付く金魚の元祖です。ここから様々な品種で桜体色の金魚が作られるようになりましたよ。

桜東錦や桜琉金の水槽には赤い鳥居が並ぶレイアウト。たくさんの鳥居が並ぶ神社はパワースポットとしても人気があります。ご利益がありそうな水槽ですね。

窓際にも2本の水槽を設置。桜水泡眼とアルビノ桜出目金がそれぞれ泳ぎます。公園では彼岸桜が開花寸前です。1か月余りに渡って続く公園の桜の開花リレーに合わせて、5月6日(水)まで展示しています。見に来てくださいね。