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あづみの学校理科教室(実習室)では、特別展示『春爛漫 桜金魚満開!』を開催します。もうすぐやって来る桜の季節に合わせて、桜の名前を持つ金魚たちを展示しますよ。
桜の名前が最初につけられた桜錦(サクラニシキ)と、桜琉金(サクラリュウキン)の水槽。桜金魚の特徴をパネルで解説をします。
泳ぎの特異な桜和金(サクラワキン)と、桜コメットの水槽。ヒガンザクラやソメイヨシノが見頃になった、去年4月13日の公園の様子を写真で紹介。
桜東錦(サクラアズマニシキ)は少し大きめの個体が入りました。パネルでは公園で見られる12品種の桜の花も紹介していますよ。
展示期間は5月6日まで。ヒガンザクラやソメイヨシノの開花から始まり、八重桜やウワミズザクラが終わる頃までの展示です。可愛い桜金魚を見に来てね。
今日も一昨日の休園日の写真です。蝶ヶ岳から常念岳にかけての北アルプスの尾根には、まだ雪が残っています。池の水面に水鏡になって映る風景が素敵です。
段々原っぱのチューリップの花壇は、ほとんど雪が融けました。雪で押し潰されたサル除けネットが地面についている状態です。
ネットに下には早くもチューリップの芽が出ていましたよ。温暖化の影響で毎年開花時期が早まっています。今年は寒冷紗で開花調節をするそうです。
穂高口前の見晴らしの丘から北の方角の風景。遠くには北アルプスも望めます。今年は雪の多かった白馬地域。スキー場は賑わったようですね。
公園で一番雪が残っているのは段々花畑です。昨日と今日は雨が降ったので、もう少し融けていると思います。今月下旬にはカタクリも芽を出しそうですよ。
水辺の休憩所南側園路沿いのマンサクとアカバナマンサク。写真は昨日の様子です。安全に注意してロープの外側から撮影しました。ご了承ください。
上からや横から見る以外にも、下から見るのも良いですね。青空を背景に黄色い花弁が鮮やかです。小さい木なので地面にしゃがんでの撮影です。
アカバナマンサクも綺麗ですよ。開花期間は長いのですが、時間が経つと徐々に色褪せます。なるべく早いうちに見てくださいね。
段々花畑西側にある園芸種のマンサク。花が大きくて花弁がピンと伸びるのが特徴です。最初の写真のマンサクよりも花が大きいので迫力がありますよ。
ただ花数が極端に少ないので、見つけるのが難しいかもわかりません。段々花畑最上段から西の方角、園路がV字になった所から数mの場所にありますよ。
その近くに生える自生種のマンサク。日当たりが良い所でようやく開花し始めました。今年は自生種のマンサクは花芽が少ないようです。
花が多い年が続くと木を休めるために花芽が少なくなるようです。自然の回復力を待つようですね。
今日は休園日です。昨日に引き続き、晴れの穏やかなお天気になりました。水辺の休憩所北側(古墳南側)のフクジュソウも大きく成長しています。
草丈が伸びて葉もたくさん出てきています。地面から出たばかりの時と比べると、花弁の開き具合が少し小さくなっているようですよ。
こちらは先ほどの場所から北側。古墳北側の花壇と野原に渡る橋の間にある部分。特に名前はない場所ですが、こちらでもフクジュソウが咲いています。
毎年、古墳南側の場所よりも少し遅く開花します。 花弁を大きく開いている姿はパラボラアンテナのようですね。日差しを花全体で受け止めているようです。
まだ蕾から開花したばかりの株も多く見られますよ。芝生や草に埋もれている蕾もあるので、踏まないように観察してくださいね。
あづみの学校の多目的ホールでは、人形劇「おじいちゃんとたぬき」が上演されました。龍やなまはげに化けたたぬきが、おじいちゃんを驚かせようとします。でも毎回お腹が減って、おじいちゃんからおいしい食べ物を貰うのでした。
人形劇を見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。最後におじいちゃんと仲良くなったたぬきと、おたまくんも仲良しになりましたよ。
お家では、いつも〝かえるのピクルス〟と遊んでいます。ぬいぐるみコーナーでは恐竜が気に入ったようですね。
理科教室にも寄ってくれました。おたまくんから「おさかなも ねるの?」と質問。「水槽の底でじっとしているイワナのように、夜になるとじっと休んでいるよ」と言うと「ふーん そうなんだ」と納得してくれました。
お外にも遊びに行きました。フリスビーを借りたのですが上手く投げられなかったので、途中からフリスビーでタッチする鬼ごっこに変わりました。
まとまった日差しを受けて久しぶりに大きく花を開いたフクジュソウ。元気なお花の姿に、おたまくんも「良い笑顔」が満開になったのでした。
あづみの学校横を流れる小川沿いのピンクネコヤナギ。鮮やかな赤色だった花穂が少し伸びて、色も黒っぽくなってきました。
最初の写真の枝を少しねじって裏側を見ると、まだ赤い部分が残っています。日当たりの良い部分から色が変わるのかもしれませんね。
芽鱗の帽子をかぶっている花芽も残っていましたよ。顔を出したばかりは初々しいのです。開花に向けて少しずつ変化する様子も面白いですね。
こちらは池の南側にある斜面です。動物の新しい足跡がつていました。斜面の上の方から下に向かて走って来たようです。ホンドテンの足跡でしょうか?
勢いのまま、小さな水路をジャンプ。1m以上は飛んでいるようです。雪はまだたくさん残っています。毎日、新しい動物の足跡を見つけるが出来ますよ。
公園は先日降った雪で覆われています。段々原っぱも一面の雪景色。春の雪は融けやすいのですが、昨日は気温が低く曇っていたので、まだ残っているのです。
湿った重い雪はサル除けネットを圧し潰します。雪が残っている時はいいのですが、融けてしまうとお猿さんに狙われます。早めの補修が必要になりますよ。
池の縁には動物の足跡が点々とついていました。歩幅が一定で右や左に歩いているのは、ホンドタヌキの足跡かもしれませんね。
こちらは、あづみの学校多目的ホールの『絵本の広場』です。ぬいぐるみが増えて机や椅子を占領していたので、ぬいぐるみコーナーを設置しました。
絵本のコーナーはこの通りスッキリ。親子でゆっくりと楽しんでくださいね。9日の11:00からは、人形劇「おじいちゃんとたぬき」が上演されますよ。
今日は午前中日差しがありましたが、午後からは曇り空。夕方には小雪がチラついています。マンサクやアカバナマンサクは雪の中で花を咲かせていますよ。
マンサクはクルクルリボンの花弁がだいぶ伸びました。ここまで伸びると寒くても巻き戻ることはありません。真っ白な雪の背景も素敵ですね。
アカバナマンサクも花弁が伸びています。一番低い枝は雪から出ています。よく見ると左側の雪の中に、赤い花が埋もれているのがわかりますよ。
フクジュソウの花がある場所は雪が融けていました。知らない間に随分と草丈が伸びています。先週の暖かかった時に一気に伸びたのかもしれません。
池横の東屋の北側にあるロウバイ。こちらは一部咲き始めです。蝋細工のような肉厚の花弁が開きかけています。
他にも大きく膨らんだ蕾がたくさん枝に付いています。来週気温が上がると開花も進みそうですね。ロウバイの花の芳香も楽しんでくださいね。
昨日の午後から今朝までの雪は、多い所で15㎝ほどの積雪になりました。この冬一番の雪の多さです。ということで、活躍するのは除雪トラックです。
除雪ブレードは右に寄せたり左に寄せたり、角度を変えることが出来ます。V字にして雪を集めることもできますよ。広い場所では大活躍なのです。。
昨日も活躍したホイールローダーも、駐車場で除雪をした後にあづみの学校前を除雪。小回りが利くので、植え込みや障害物がある場所の除雪に適しています。
小型の除雪機も登場。トラックやホイールローダーが入れない展望テラス2階やガイドセンター前の車椅子スロープなどで活躍しますよ。
南岸低気圧がもたらすカミ雪は、真冬の時期よりも多くの雪を降らせることも多いのです。朝からは雨に変わり、水分を多く含んで足元も悪くなってきました。
建物の屋根や高木からも重い雪が一気に落ちてきます。駐車場からガイドセンターまでの間や、あづみの学校周辺の林間などは要注意です。気を付けましょう。
今日は開園前から除雪作業が行われました。ガイドセンター前広場では、ホイールローダーが活躍します。バックしながら手前に雪を集める裏技です。
まとめた雪はガガガガガ・・・と押していきます。何度も何度も往復しますよ。特に湿った重い雪は、機械で除雪してくれると有り難いのです。
端の方まで押していくと集めた雪の山が出来ます。ホイールローダーはバケットを上げられるので、雪を持ち上げて奥へと積み上げることが出来るのです。
場所が変わって、あづみの学校の多目的ホール。窓の外の雪を眺めているのは〝おさるのジョージ〟です。真っ白な景色に興味津々のようです。
今度は、お友達のぬいぐるみたちに絵本の読み聞かせを始めました。「ア~ヘ、ホッホッホ・・・」と楽しそうな声が聞こえてきそうですね。