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積雪と除雪作業

堀金・穂高地区
2026年1月12日

昨日は午後から深夜にかけて雪が降り続きました。イルミネーションも雪で霞んでいましたよ。そして今日は朝から晴れのお天気。北アルプスも絶景です。

展望テラス2階から見下ろすと、氷の張った水面も池の周辺も真っ白です。雪と空のコントラストが綺麗ですね。でも、のんびりしている場合ではありません。

早朝から除雪作業を行っているのは、普段は植物管理を行っている造園屋さんです。公園の入り口から駐車場にかけての道路や、大きな園路を除雪します。

ホイールローダーも活躍します。バケットを上げ下げして、集めた雪を積み上げることもできるのです。パワフルですが細かい作業も得意なのです。

池周辺は人力での除雪作業です。雪かきをして、だいぶ歩きやすくなりました。今夜は積雪とイルミネーションの共演が楽しめそうですね。

 

番外編 ~安曇野市消防出初式~

堀金・穂高地区
2026年1月11日

今日は公園外の話題です。安曇野市街地では『安曇野市消防出初式』が開催されました。毎年恒例の出初式に参加したのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。眩しいのではなく、敬礼をしているおたまくんです。

分列行進は鼓笛隊・喇叭隊の演奏から始まります。その後に各地域の消防団員の行進が続きます。軽快な演奏で行進を盛り上げますよ。

そして消防団所属の様々な消防車の行進が続きます。 沿道には消防団員のご家族や、消防車が大好きなちびっ子たちが声援を送ります。

中には軽ワゴンのポンプ車もありました。小さい車両でも消火が出来るのです。

しんがりを務めるのは、豊科消防署や明科消防署の大型の消防車です。おたまくんは特別救助隊の車両を見て「カッコイイ」と憧れの眼差しです。

最後は 安曇野市消防団のキャラクター〝ショウくん〟と記念撮影。今日は大好きな消防車がたくさん見られて大満足のおたまくんなのでした。

 

樹名板

堀金・穂高地区
2026年1月10日

最近になって形の丸い新しい樹名板が設置されるようになりました。花の写真と説明があり、QRコードを読み取ると更に詳しく紹介されていますよ。

一番古い樹名板は簡単な文字の説明のみ。その後、写真付きの樹名板が設置されるようになりました。古いものは樹木から落下したり支柱が折れていたりしているものも多く、順次新しいものへと換えている途中なのです。

カンボクの樹名板のQRコードから読み取った解説の中には、花や葉、実が生る様子の写真が掲載。花の時期ではなくても見られるのが良いですね。

実がついている今の時期だと比べることもできます。園内のあちこちに新しい樹名板が設置されています。散策の途中に活用してくださいね。

赤枠で囲われているラミネートされた樹名板(花名板)は、万葉集に登場する植物です。 理科教室で解説してくれるパートナーさんの手作りです。段々原っぱを中心に、あづみの学校周辺などに設置されています。今の時期草花は枯れていますが、興味のある方はどんな植物があるか探してくださいね。

 

厳しい冷え込み

堀金・穂高地区
2026年1月9日

今朝の最低気温は氷点下9℃台まで冷え込みました。今季一番の寒気の襲来です。今日は晴れのお天気ですが、3連休は雪の可能性もあるようですよ。

池の水面は凍っていない部分と、氷の張っている部分があります。氷の表面に積もった雪も残っていて、グラデーションになっているのがわかります。

あづみの学校横を流れる小川の水面も凍っていました。流れがあっても強い冷え込みが続くと氷が張ります。池よりも水が動くので氷も複雑な形になります。

水温は−0.4℃。烏川に棲むイワナやヤマメもこの水温に耐えていると思うと、冷水魚とは言え感心です。先ほどの池の氷の下にもメダカや水生昆虫たちがいます。水が温む春まではじっと我慢。みんな逞しいですね。

寒さのバロメーター?アズマシャクナゲも葉を丸めて閉じた状態になっていますよ。夜間の冷え込みも厳しくなります。暖かい服装でご来園ください。

 

午前中雪

堀金・穂高地区
2026年1月8日

今日は9時前から雪が降り始め、11時過ぎに止みました。公園より低い安曇野市街地には降らなかったようなので、山から雪雲が流れてきたようですね。

激しい降りではなかったので積雪は1~2㎝程でした。午後からは雪かきをしましたよ。人が歩く前に除雪すると踏み固められないので、後が楽なのです。

展望テラス2階からアカマツが下に見えます。細かい雪が枝や葉に付いて、パウダーを振りかけたようにも見えますね。クリスマスツリーっぽい感じです。

あづみの学校の横を流れる小川周辺も雪景色です。林に囲まれていても雪が降ると結構積もります。芸術教室からもきれいな雪景色を見ることが出来ますよ。

冬の時期は水量も減るので、川の中のバイカモも水面上に出ることが多くなります。雪が積もってもバイカモは枯れることはありません。結構タフなのですね。

 

夕方イルミ

堀金・穂高地区
2026年1月7日

昼間の時間が最も短い冬至から半月ほど経ちました。イルミネーションが始まる夕方の時間も、ほんの少し明るくなったような気がします。

林の中はまだ雪が残っています。電飾の動物たちの背中にも雪が乗っています。

展望テラス2階からの様子。16時過ぎの公園はすでに日が沈んで太陽も見えなくなっていますが、東側の山にはまだ日が当たっています。周囲も明るいのでイルミネーションも目立ちませんね。

さらに30分ほど経って東山に日が当たらなくなると、イルミネーションも目立ってきますよ。山の向こうの空は、なんとも言えない綺麗な夕焼け空です。

真っ暗になるまでの夕方イルミ。時間が経つにつれて見え方も違ってきます。少し早めに来てイルミネーションが変化する様子も楽しんでくださいね。

 

雪かき

堀金・穂高地区
2026年1月6日

昨日は日が落ちてから雨が降り始め、夜には雪に変わりました。今日の公園は薄っすらと雪化粧です。雪が少なくても踏み固めると凍ってしまうので、雪かきをしましたよ。ガイドセンター前のスロープの後、あづみの学校前の雪かきです。

その後は展望テラスに繋がる橋の上。滑らないように人工芝を敷いていますよ。

展望テラス2階は広いので雪が少なくても大変です。

塀に囲まれていて雪を捨てる場所がありません。テラスの隅の方に集めるしかないのです。雪が多い年はちょっとした雪山になってしまいます。

池の南側は斜面の陰になるので雪が残ります。この場所は両脇に雪が捨てられるのでグッド。今日は積雪量が少ないので比較的楽でしたが、雪が多いと重労働です。雪のイルミネーションも嬉しいですが、雪かきは無い方が良いですね。

 

寒さ対策

堀金・穂高地区
2026年1月5日

休園日の今日は、あづみの学校玄関ホールに面した屋外水槽の掃除の日です。夏に比べて汚れが少ないので、お魚が見えるくらいの濁りで済みました。

冬の時期の屋外での掃除は寒さとの戦いです。内側が起毛になっている防寒手袋にカイロを入れて作業します。それでも指先は冷たく感じますよ。

胴長を履いて水槽に入ります。水温は12度ほど。やはり足先が冷えるので、つま先用のカイロを貼ります。足裏の写真でゴメンナサイ。

掃除後、時間が経って水がきれいになりました。お魚たちもスッキリ見えますね。汚れが溜まった濾過槽の逆洗作業をして、一連の掃除は終わりになります。

掃除をした水槽に植えられているワサビ。先日雪の日にようやく寒冷紗を外しました。サル除けも兼ねていたのですが、雪の重みで寒冷紗が落ちてワサビを潰す恐れがあるのです。お猿さんにイタズラされなければいいのですが・・・

 

雪の残り

堀金・穂高地区
2026年1月4日

一昨日の雪は積雪も少なかったので、融けるのも早かったようです。段々原っぱには雪玉が残っていました。元雪だるまの胴体かもしれません。

段々原っぱと野原の間を流れる小川の両岸には、ビオラが植えられています。斜面の僅かな傾きで、日当たりの具合が違って来るようです。

雪が周りに残っているビオラは、地面が冷やされて元気が無さそうです。

雪が融けた場所のビオラは、花びらもシャキッとして元気良さそうですね。

こちらは河畔の広場の斜面。薄く残った雪の上には、たくさんのソリの跡がありました。例年雪の多い大町・松川地区をご案内していますが、今日現在大町・松川地区でも雪がほとんど無いようです。芝生が出ている条件でのソリ遊びは十分気を付けてくださいね。

 

新春特別展示

堀金・穂高地区
2026年1月3日

あづみの学校理科教室の新春特別展示。12月下旬に設置しましたが、昨日から正式に開催となりました。設置時にはいなかったお魚も仲間入りしましたよ。

干支に因んだお魚のホースフェイスローチは、いつも水槽の隅っこいます。そんなホースフェイスローチの上の方を泳ぐ鮮やかなお魚が仲間入りです。

赤と白の体色がおめでたい〝紅白ソードテール〟です。赤い目はアルビノの特徴。卵胎生メダカの仲間で、オスは尾びれの下端が剣のように伸びます。

フリソデエビがいるのも水槽の隅っこ。この場所が安心できるようです。そんなフリソデエビの近くに、ひょっこりと顔を出しているお魚が新しく仲間入り。

紫色のグラデーションが明け方の「あけぼの」を連想させる〝アケボノハゼ〟です。ハゼの研究者でもある上皇様が、上皇后様の提案を受けて命名されたことでも知られています。1年の幕開けにふさわしいお魚ですね。