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只今準備中

堀金・穂高地区
2026年1月19日

あづみの学校の多目的ホールは現在閉鎖中です。中では2月1日から始まる『インドアガーデン アイスチューリップの庭』の準備が進められていますよ。

中にお邪魔すると、可愛らしい装飾が飾られています。壁にはカラフルななチューリップの絵。コスモスのフォトスポットで使われた椅子も置かれています。

段々原っぱでお馴染みのフォトスポット〝風景の扉〟も、会場の中央に設置されています。扉を開けると満開のアイスチューリップが出迎えてくれそうですね。

会場の裏側の通路では、4月中旬頃から5月の初めにかけて段々原っぱ周辺でチューリップが花を咲かせるまでの作業の様子を、写真パネルにして展示します。

アイスチューリップは今月末に納品される予定です。今年は昨年より3,000球多い、15,000球が展示されますよ。来月のオープンが楽しみですね。

 

チュッチュ顔

堀金・穂高地区
2026年1月18日

久しぶりの登場は〝そうちゃん〟と〝ちーくん〟兄弟です。まずはチュッチュするお魚のキッシング・グラミーと一緒に記念撮影です。

特別展示開催2日目で、まだ環境に馴染んでいないキッシング・グラミーの代わりに、2人で可愛らしいチュッチュ顔を披露してくれましたよ。

新春特別展示のフリソデエビやホースフェイスローチも観察。同居する海水魚のアケボノハゼの寄生虫を除去するのに、2分間の淡水浴をしたことを教えてもらいました。お魚博士のそうちゃんは、また知識が増えたのです。

特別展示の実習室。イルミネーション開催中の夜間は、引き続きナイトバージョンで楽しんでいただけます。お魚たちも一層きれいに見えますね。

ハートのポットから、ひょっこりと顔を出す姿も見られるかもしれません。2匹でのチュッチュが見られるのは、もう少し先になりそう?

 

春の陽気?

堀金・穂高地区
2026年1月17日

今週火曜日に雨が降った後、気温は少し上昇気味。今日の日中も上着を1枚脱ぐほどの陽気になりました。公園の雪も少なくなっていますよ。

そんな陽気に誘われて、池南側のアカバナマンサクが一部ほころび始めました。お隣のマンサクと並び、毎年公園で一番早く咲くお花なのです。

お隣にあるマンサクは、つぼみが少し開いた状態が続いています。来週にはまた真冬の気温の戻るようです。それまでにほころぶでしょうか?

こちらは段々花畑西側。日陰になる時間が多いので、まだ雪が残っています。右側の園路は作業車の轍、左側には動物の足跡がありました。

この付近にある園芸種のマンサクもほころんでいます。例年に比べこの木の花芽は極端に少ないですが、花が大きいので咲くのが楽しみです。

 

バレンタインデー&ホワイトデー特別展示

堀金・穂高地区
2026年1月16日

あづみの学校の理科教室(実習室)では明日17日(土)より、バレンタインデー&ホワイトデー特別展示を開催します。

『スィートキューピッド チョコレート・グラミー』 の水槽。 バレンタインデーを来月に控えて、チョコレート色の熱帯魚が登場です。

『チュッチュするおさかな キッシング・グラミー』 の水槽。2匹で向かい合ってキスをする熱帯魚が、3月のホワイトデーまで盛り上げてくれます。

そして今年はキッシング・グラミーの水槽をもう1本設置。なかなか見られないチュッチュの確率が上がるように初めての試みです。

展示期間は3月15日(日)まで。可愛らしい熱帯魚たちを見に来てくださいね。

 

外国の独楽(こま)など

堀金・穂高地区
2026年1月15日

独楽の紹介3日目はトルコの独楽。投げ下ろすと独楽の上部に紐が繋がったまま回ります。紐を引っ張ると、まるで独楽の散歩をしているようです。

可愛らしいタッチの絵と鮮やかな色彩が特徴のインドの独楽。

中国古来の「中国独楽」は木製ですが、ジャグリングで使用されるものはプラスチック(樹脂)製で「ディアボロ」と呼ばれます。紐のついた2本の棒で独楽を回転させたり、空中に投げ上げたりします。

「叩き独楽」は、 棒に付いているリボンのような紐で独楽を叩いて回します。 独楽の下側を叩き続けることで長く回ります。

下の段は「からくり独楽」の数々。回転している独楽の中から小さな独楽が飛び出したり、親独楽の上で子独楽を回したりします。

 

色々な独楽(こま)

堀金・穂高地区
2026年1月14日

昨日に続き、今日も独楽の紹介です。「ひねり独楽」は、心棒を指でつまんでひねって回す独楽です。小さなお子さんでも回せる、独楽の入門種です。

プラスチック製の「ふき独楽」は、真上から勢いよく息を吹きかけて回します。「ピストル独楽」は、引き金を引くとゴムで巻いた独楽が飛び出します。

心棒に巻いた糸を引き抜いて回す「糸引き独楽」。いろいろな形がありますが、巻き方さえ覚えれば簡単に回すことが出来ます。

心棒が木で作られている「木芯独楽」。家の中の床や畳の上でも回すことができ、投げ独楽の中でも比較的安全な独楽です。色鮮やかで飾りにも良いですね。

鉄の心棒が打ち込まれている「鉄芯独楽」は、安定した回転が長く続きます。何度も回しているうちに芯が上の方に抜けてくるので、打ち直す必要があります。

 

ご当地独楽(こま)

堀金・穂高地区
2026年1月13日

あづみの学校の廊下ギャラリーで開催中の新春特別展示『日本の独楽 いろいろ』。古くからお正月遊びとして日本各地で親しまれています。「京独楽」は、着物布や綿紐を芯に巻き重ねて作られています。飾っても楽しいですね。

青森県津軽地方に伝わる「ずぐり独楽」は、固められた雪の上でも回るように心棒が丸く作られています。紐ではなく縄で回すのも趣があります。

「寄木細工独楽」は、神奈川県箱根地方の伝統工芸である寄木細工で作られています。異なる種類の木材を組み合わせた種板を、独楽の形に削り出します。

日本で初めて心棒に鉄芯を打ち込んで作られた「博多独楽」。遊びで使われるものの他に、工芸品として漆塗りを施したものもあります。

長崎県佐世保市に伝わる「佐世保独楽」は、相手の独楽にぶつけて割る喧嘩独楽として知られています。熊本県の「肥後独楽」同様、独特な形が印象的ですね。

 

積雪と除雪作業

堀金・穂高地区
2026年1月12日

昨日は午後から深夜にかけて雪が降り続きました。イルミネーションも雪で霞んでいましたよ。そして今日は朝から晴れのお天気。北アルプスも絶景です。

展望テラス2階から見下ろすと、氷の張った水面も池の周辺も真っ白です。雪と空のコントラストが綺麗ですね。でも、のんびりしている場合ではありません。

早朝から除雪作業を行っているのは、普段は植物管理を行っている造園屋さんです。公園の入り口から駐車場にかけての道路や、大きな園路を除雪します。

ホイールローダーも活躍します。バケットを上げ下げして、集めた雪を積み上げることもできるのです。パワフルですが細かい作業も得意なのです。

池周辺は人力での除雪作業です。雪かきをして、だいぶ歩きやすくなりました。今夜は積雪とイルミネーションの共演が楽しめそうですね。

 

番外編 ~安曇野市消防出初式~

堀金・穂高地区
2026年1月11日

今日は公園外の話題です。安曇野市街地では『安曇野市消防出初式』が開催されました。毎年恒例の出初式に参加したのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。眩しいのではなく、敬礼をしているおたまくんです。

分列行進は鼓笛隊・喇叭隊の演奏から始まります。その後に各地域の消防団員の行進が続きます。軽快な演奏で行進を盛り上げますよ。

そして消防団所属の様々な消防車の行進が続きます。 沿道には消防団員のご家族や、消防車が大好きなちびっ子たちが声援を送ります。

中には軽ワゴンのポンプ車もありました。小さい車両でも消火が出来るのです。

しんがりを務めるのは、豊科消防署や明科消防署の大型の消防車です。おたまくんは特別救助隊の車両を見て「カッコイイ」と憧れの眼差しです。

最後は 安曇野市消防団のキャラクター〝ショウくん〟と記念撮影。今日は大好きな消防車がたくさん見られて大満足のおたまくんなのでした。

 

樹名板

堀金・穂高地区
2026年1月10日

最近になって形の丸い新しい樹名板が設置されるようになりました。花の写真と説明があり、QRコードを読み取ると更に詳しく紹介されていますよ。

一番古い樹名板は簡単な文字の説明のみ。その後、写真付きの樹名板が設置されるようになりました。古いものは樹木から落下したり支柱が折れていたりしているものも多く、順次新しいものへと換えている途中なのです。

カンボクの樹名板のQRコードから読み取った解説の中には、花や葉、実が生る様子の写真が掲載。花の時期ではなくても見られるのが良いですね。

実がついている今の時期だと比べることもできます。園内のあちこちに新しい樹名板が設置されています。散策の途中に活用してくださいね。

赤枠で囲われているラミネートされた樹名板(花名板)は、万葉集に登場する植物です。 理科教室で解説してくれるパートナーさんの手作りです。段々原っぱを中心に、あづみの学校周辺などに設置されています。今の時期草花は枯れていますが、興味のある方はどんな植物があるか探してくださいね。