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今日は休園日です。朝から夕方まで穏やかなお天気になりました。イルミネーションの撤去も終わり、池の周辺もスッキリ。北アルプスも良く見えます。
段々原っぱのチューリップ畑を覆うサル除けネット。1週間前に降った湿った重い雪の影響で、杭で支えていたネットが潰れていました。「要お猿注意」です。
穂高口前の見晴らしの丘では、霜よけシートの下でパンジーが花を咲かせています。夜間は冷え込みますが雪が少ないので、寒くても元気なようですね。
公園の雪はほとんど融けましたが、段々花畑の最上段には雪が残っていました。お猿さんの可愛い足跡もありましたよ。次に雪が降るのはいつになるかな?
そしてこちらは里山文化ゾーンです。里山文化ゾーンは2月、冬季閉鎖をします。2月1日~29日まで、ご利用いただけなくなりますのでご了承ください。
今日はアイスチューリップのプレゼントがありました。午前10時の配布を前に、あづみの学校前には長蛇の列が出来ましたよ。
会場では1人3ポットまで選ぶことが出来ます。例年は見頃を過ぎた花も多くあるのですが、今年は最後まで良い状態で持ち帰っていただきました。
そして、お馴染みの〝ちーたん〟も来てくれましたよ。最初は機嫌よく遊んでいましたが、直前に機嫌が悪くなってこの表情になってしました。
お花が少なくなったアイスチューリップの会場では、三匹のこぶたたちに最後にお別れのご挨拶。「こぶたさんたち、元気でね」
お外の散歩にも行きました。固まった雪に足を乗せてスイーっと滑ります。少しテクニックが必要ですが、転ばないように気を付けて遊びましょうね。
冷え込みが続き氷の張った池でも感触を確かめます。氷の上の落ち葉を剥がすと、氷に葉っぱの形がついていました。新しい発見にも驚きです。
お外の散歩をした後は帰る前にガイドセンターの〝木子(もっこ)〟にもご挨拶。握手をするとムニューっと伸びてきた手に、今日1番の笑顔になりました。
展示最終日のアイスチューリップを見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。満開のチューリップに囲まれて、おたまくんも笑顔満開です。
「三匹のこぶた」の物語では、暖炉に落ちるオオカミがお気に入り。煙突からお湯の中に落ちるオオカミが面白いようです。
ちびっ子あそび広場では、だるま落としにハマりました。横に叩かず上から叩いてダルマを落とします。何度も何度も「エイ!」子供なりのストレス発散?
しばらく遊んでいると、こちらもお馴染みの〝そうちゃん〟が来てくれました。2人が会うのは去年10月のアウトドアパークで一緒に遊んで以来です。
お魚博士のそうちゃん。タツノオトシゴやフリソデエビを熱心に観察します。弟の〝ちーくん〟は、まだお魚マニアにはなっていないようですよ。
お天気が良かったのでお散歩にも行きました。今朝は氷点下8℃まで下がりましたが、日中は日差しでベンチもポカポカ。仲良く日向ぼっこです。
最後はミニサッカーで遊びました。みんなでたくさんボールを蹴りましたよ。暖かい日差しの中、元気いっぱいに遊んだ3人なのでした。
何も知らないオオカミは、煙突から暖炉に飛び込みました。
「アチチッチチーッ」
熱いお湯の中に飛び込んでしまったオオカミは、慌てて逃げていきました。「やったー!」3匹のこぶたは手を取り合って喜びました。
その日からというもの、長男と次男のこぶたは決して怠けることなく一生懸命働き、丈夫なレンガの家でずっと仲良く幸せに暮らしました。めでたしめでたし。
アイスチューリップに囲まれて、こぶたたちも嬉しそうです。アイスチューリップの展示は明日27日(土)まで。会場いっぱいに咲いたアイスチューリップを見逃さないでくださいね。28日(日)はチューリッププレゼントですよ。
あづみの学校横を流れる小川。昨日降った雪が薄っすらまだ残っています。冷え込んだ日の水温は1℃台になります。見ているだけでも寒くなりますね。
そんな冷たい水の中で揺らめいているのはバイカモ(梅花藻)です。15℃以下の清流を好む水草ですが、冷たい水の中でも青々としているのは驚きです。
水位が下がって水面に出ている所では雪が積もっていました。何日か完全に干上がっても水が戻れば元通りになります。とても生命力の強い水草ですね。
近くにあるのはネコヤナギです。ほとんどがまだ硬い冬芽の状態です。
数個だけ芽鱗(がりん)を脱いで花芽が顔を出していました。白い絹毛に花序が赤く見えるのものは〝ピンクネコヤナギ〟と呼ばれます。先日のマンサクやフクジュソウと並び、早めの顔だしです。雪の中の春探しも楽しいですね。
腹をすかせたオオカミは長男のわらの家へやって来ました。「わらの家なんか、一吹きだ。フーッ!」わらの家は簡単に吹き飛ばされてしまいました。
長男のこぶたは次男の家に逃げました。しばらくするとオオカミは次男の家にやって来ました。「こんな木の家、すぐ吹き飛ばしてやる。フーッフーッ!」。木の家は吹き飛んでしまいました。2匹のこぶたは三男の家へ逃げていきました。
三男のこぶたは落ち着いています。「お兄ちゃんたち大丈夫だよ。レンガのお家はびくともしないさ」。レンガのお家はオオカミが息を吹きかけても、びくともしません。オオカミはそのうち息が切れてしまいました。
諦めきれないオオカミは屋根にのぼり煙突に入っていきました。慌てた3匹のこぶたは、煙突の下の暖炉でお湯を沸かし始めました。
こぶたたちは一体どうなってしまうのでしょうか?1月28日はチューリッププレゼントのため、アイスチューリップの展示は27日まで。お間違いなく。
公園内では早くもフクジュソウが開花していましたよ。つぼみや開花途中の花芽が100個ほど地面から顔を出していました。
まだ咲き始めですが、明るい黄色が鮮やかですね。暖冬の影響もあり、例年より少し早めに開花しているようです。
一株だけ大きく開いていました。曇りや雨や雪の時は閉じていますが、日差しがあると花弁が開きます。花全体でお日様の恵みを浴びているようです。
池南側の園路沿いではアカバナマンサクも開花しています。クルクルと巻いたリボンがほどけるように花が開きますよ。
黄色い花弁はマンサクです。段々花畑の西側にある木で、ほころび始めていました。早春に咲くフクジュソウとマンサク。ひと足早い春の訪れです。
昔々ある所に、お母さんぶたと三匹のこぶたが暮らしていました。長男は怠け者、次男はめんどくさがり屋、三男は働き者でした。ある日お母さんぶたは「それぞれの家を建てて暮らしなさい」と、こぶたたちに言いました。
長男のこぶたはわらを集めてきて「お家を作るにはわらが一番、軽くて簡単、すぐ出来るからな」。あっという間に家を作り、グーグーと昼寝を始めました。
次男のこぶたは木を集めてきて「トントン、くぎを打てば出来上がり、木のお家は簡単で丈夫さ」。さっさと作り上げると同じく昼寝を始めました。
三男のこぶたはレンガを運んで汗をふきふき「一つ、二つと積み上げて時間はかかるけど、出来上がればとても丈夫だよ」とコツコツ作っていきました。この時森の陰からは腹をすかせたオオカミがこぶたたちを見ていたのです。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『Indoor Garden アイスチューリップの庭』。綺麗なチューリップと共に、こぶたたちの物語を楽しんでくださいね。
昨日から降り始めた雪は今朝には雨に変わっていました。南岸低気圧がもたらす湿った雪を長野県では「上(カミ)雪」と呼びます。
上雪は通常は2~3月頃に降ることが多いですよ。人力でも雪かきをしますが、駐車場や園路はブレードを付けたトラックが除雪をします。
ホイールローダーは小回りが利くので、端の方や雪を持ち上げて捨てる作業が得意です。トラックもホイールローダーも公園では欠かせない除雪車なのです。
ウグイの屋外水槽では水上の枝から雪がボタボタ落ちてきて、ウグイたちも落ち着かない様子。いつもはのんびりしているのに今日はグルグル泳ぎ回ります。
湿った重い雪は樹木の枝も折ります。屋外水槽の裏方にある白樺の木が折れていました。標高の高い場所に生育するので公園の環境には合わないようです。元々幹が痛んでいたので、重みに耐えられなかったようですね。
あづみの学校玄関ホールで開催中の『ちびっ子あそび広場』に来てくれたのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。今日はトラクターがお気に入りだったようです。
他にも「ミニ卓球」や「だるま落とし」にも挑戦。だるま落としは少し難しかったので、簡単な「もぐらたたき」になりました。
理科教室ではチュッチュするお魚のキッシング・グーラミィを見ていると、自然とチュッチュ顔になりましたよ。チュッチュは連鎖するようです。
見頃のアイスチューリップも見学。背景を照らす照明の色とも相まって、ホラー顔になりました。〝かえるのピクルス〟は背後霊?
お昼過ぎ、帰る頃になると外は雪景色になっていました。湿った重い雪なので、たくさん積もると大変です。明日は雪遊びができるかな?