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休園日の今日は、イルミネーションの点検作業が行われました。点灯していない箇所を直したり、風やお猿さんによって緩んだ配線を止め直したりしました。
1日曇り空の公園内でひときわ目立つのがユキヤナギの紅葉です。黄色から明るい褐色に色付いています。公園でのラスト紅葉になりそうですね。
初夏の頃に白い花を咲かせたノリウツギの花序は、萼片が茶色くなっています。自然にできたドライフラワーのようで、アンティーク感が良い雰囲気です。
集めたわけではありませんよ。吹き溜まりになっていました。高さ60㎝ほどの落ち葉の山。小さなワンちゃんなどは埋もれてしまいそうですね。
こちらは、あづみの学校理科教室のアズマヒキガエル。朝照明をつけると、3匹仲良く水受けに入っていました。〝かえる温泉〟でくつろいでいたようです。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の海水水槽。設置から1カ月余り、岩や砂に褐藻がはびこるようになりました。
ガラス細工にもコケが生えて、さらに茶色くなった砂の上では見た目が悪くなります。岩は先週取り出して擦ったのですが、今日は底砂の掃除を行いました。
底砂には汚れも溜まっているので、水を抜きながらゴミを吸っていきます。砂も攪拌されるので褐藻も少しは流れていきます。飼育水を半分抜いて、新しく作っておいた人工海水を補給しました。
掃除後完全にコケがとれたわけではありませんが、前よりはきれいになりました。水替えもしたので透明感も増したようです。
ガラス細工も擦ってきれいにしました。手前は本物のオトヒメエビです。イルミネーションの期間は点灯時間が長いので、どうしても汚れが早く出ます。普段よりもこまめに掃除をする必要がありますよ。
大きなポインセチアツリーが設置されているガイドセンターですが、今日の主役はポインセチアではなく、その奥に佇む木の精が主役です。
インフォメーションコーナーには、少し前まで円形のカウンターがありました。それが撤去されて目立つようになったのは、あづみの公園のキャラクター〝木子(もっこ)〟です。木子は北アルプスの森に住む木の精なのです。
以前はイベントがあると現れていたのですが、ここだけの話ちょっと動きづらい所もあり、台に設置してお客様を迎えるようになりました。
子供たちからは「シャインマスカット!」と呼ばれているようです。記念写真も一緒に撮ってくださいね。公園HPにもプロフィールが載っていますよ。
最後は今日夕方5時頃のガイドセンターです。土曜日と日曜日の夕方からは混雑します。駐車場も混みますので時間に余裕をもってお越しくださいませ。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』の水草水槽。設置から約1カ月になり、水草がかなり伸びましたよ。
こちらが設置当初の様子です。最初からベースに複数の水草を植えてあるものを購入。二酸化炭素や肥料を与えることで水草は成長していくのです。
水草が水面まで伸びると、照明を遮ってまだ伸びていない水草の成長を妨げます。水の流れも悪くなり藍藻などが発生する要因にもなるため、トリミングをして整える必要があります。
伸びすぎた水草をハサミで切ったり、成長の悪い水草を抜いたりして、照明の当たりや水の流れを良くしました。お魚も良く見えるようになりましたよ。
16時以降は、部屋の照明を落として夜間バージョンにします。周りが暗くなりさらに雰囲気が良くなりますよ。お家で水草を育てる参考にしてくださいね。
ガイドセンターに登場したのは、直径4m・高さ3mの〝ポインセチアツリー〟です。開園前後の時間は正面から朝日が当り、とても綺麗です。
メキシコ原産のポインセチア。赤い部分は花ではなく苞と呼ばれる葉が変化したもの。9月半ばから、毎日12時間以上光を遮る短日処理を行って赤くします。
イルミネーションが始まって辺りが暗くなると、ガイドセンターに入る前からポインセチアツリーが目に入ります。
外が暗いので、ポインセチアの赤が一層引き立って見えます。平日はお客様も少なめなので、ゆっくりと記念撮影が出来そうです。
窓越しに見えるイルミネーションとの共演も楽しめますよ。ポインセチアツリーは今月24日のクリスマス・イヴまでご覧いただけます。
本日より、公園内の多くの遊具が冬季閉鎖に入りました。これからの時期は雪や凍結の影響を受けるので、事故が無いようの措置になります。
田園文化ゾーン、穂高口近くの〝こどもの森〟と〝冒険の森〟のアスレチック遊具。周囲をネットで囲んでいますので、中に入らないようお願いします。
里山文化ゾーン・堀金口近くのアスレチックも冬季閉鎖です。
同じく里山文化ゾーン・棚田エリア最上部、展望広場にあるブランコも閉鎖になります。
田園文化ゾーンに戻って、河畔の広場にある〝マシュマロドーム〟は、先月下旬からすでに閉鎖しています。
唯一遊べるのは、野原東側にあるミニサッカーです。冬季間はちびっ子の遊べる場所が減ってしまいますが、安全のためご了承ください。
あづみの学校理科教室。特別展示が開催されている実習室は、夜間はカーテンが閉まっています。開園前にカーテンを少し開けて明かりを入れますよ。
少し時間が経って、さらにカーテンを開けます。いきなり点灯するとお魚たちも驚くので、ゆっくりと起きてもらうのです。
これくらい開けると、おはようモードになります。後は9時からの朝礼が終わってから部屋の照明を点灯するのです。
こちらは〝へんてこガエル〟たちの飼育ケースです。夜は蓋をしているのでガラス面が結露します。9時30分からの開園時間に間に合うよう、見えるようにしなければなりません。
時間が無い時は、開園前に水切りやタオルで結露をとります。開園前にお魚や生き物も様子を確認するのも、大切な日課になっているのです。
今日は休園日です。展望テラスから池を見下ろした写真。山の手前で白くなっているのは朝霧です。安曇野市街地が霧に覆われて幻想的です。
チューリップの球根植え付け作業も終盤です。3か所ほど植えていない場所が部分的に残っています。あと1週間ほどで植え終わるでしょうか?
こちらは烏川北側のクヌギやコナラの林です。足元にはたくさんの落ち葉が堆積して〝サクサクの林〟になりました。埋もれて遊ぶのも面白いですね。
段々花畑ではノコンギクの白い種を見つけました。小さな丸い塊がたくさんです。風に乗って飛んで行けば、あちこちで増えそうです。
フジバカマの種もありました。フジバカマの花にはアサギマダラがやって来ます。フジバカマが増えると、飛来するアサギマダラも多くなりそうですね。
あづみの学校では〝ホーボーズ・パペットシアター人形劇〟が開催されましたよ。今日はウクライナの童話「てぶくろ」が上演されました。「おじいさんが落とした手袋に、たくさんの動物が入って暖まる」という、ほっこりしたお話です。
人形劇を見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。劇の後、ネズミとカエルの人形と一緒に記念撮影。大好きなカエルにご満悦です。
人形劇の前には理科教室でお魚見学。貝の中がピカピカ光る〝イルミネーション貝〟ことウコンハネガイを見て「なんで ひかるの?」と不思議顔。
キラキラ光るイルミネーションフィッシュもお気に入りなのです。体にミッキーのお顔の模様がある、ミッキーマウスプラティも見つけられましたよ。
いつもは手袋が少し苦手なおたまくん。今日は手袋のお話の人形劇を見たので、しっかり手袋をはめてお家に帰りました。手袋が好きになれば良いですね。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。イルミネーションにも負けないカラフルな色彩のカエルたちが登場します。奥はアカトマトガエル、手前はファンタジーツノガエルです。
ツノガエルの中でも有名なベルツノガエル。敷かれた水苔に埋もれているのが普段の姿です。先ほどのファンタジーツノガエルは、何故か水苔の上で1日フリーズ状態でした。お隣のアカトマトガエルが気になったのかもしれません。
観葉植物にピッタリ張り付くアカメアマガエル。葉の裏側にいる時もあり、カモフラージュして外敵から身を守ります。暗くなるのを待って動き始めます。
ジュウジメドクアマガエルを横から見ると、目の後ろにあるのが耳です。動物のような外耳は無く、鼓膜が見えています。種類によってはわかりにくいですが、ジュウジメドクアマガエルはへこんでいるのでわかりやすいですね。
2匹ともクランウェルツノガエル。奥はブラウンタイプ、手前はアルビノ種です。何日も同じ場所から動かないのはしばしばです。餌を待ち伏せて捕食するカエルは動かないのも仕事。でも動かないので写真も容易に撮れるのです。