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あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。会場に入ってすぐにあるのが「チューリップの花車」です。白とピンクのチューリップに囲まれていますよ。

赤い花弁の縁が黄色く彩られている品種。つぼみはまだ閉じている状態です。花が開くと、また違った雰囲気になるかもしれませんね。

八重咲き品種もあります。八重咲きは花弁の数が多い分、頭が重くなります。茎が細かったりすると、重みに耐えられずに曲がってしまうこともありますよ。

黄色いチューリップの中に1輪だけ赤い花。「球根間違いあるある」です。たくさん植えこんでいるうちに、別の品種が混じってしまうこともあるようです。

4月中旬からゴールデンウイークにかけて咲く、段々原っぱ周辺のチューリップの写真。一足早く咲くアイスチューリップとの共演も素敵ですね。
あづみの学校の芸術教室横の扉から外に出た所です。「外を歩くのは大変」という方は、小川に架かる橋の両側だけでちょっとした散策ができますよ。

上流側にはピンクネコヤナギの木。花芽も大きく膨らんできました。午後は逆光になるので、白い絹毛がキラキラと輝く様子を観察できます。

ピンクネコヤナギを観察していると、シジュウカラなどの群れに交じってエナガもやってきました。可愛い姿を捉えることができましたよ。


下流側にはマンサクの木。冬芽が開いて花がようやくほころんできました。昨日紹介した水辺の休憩所南側のマンサクよりも、さらに花が小さいようです。

橋を渡ったところにはアズマシャクナゲの木。枝の先端にある冬芽が大きく膨らんできました。咲くのは3月下旬から4月上旬頃でしょうか。もう少し先ですね。

まだまだ冷たい川の中にはバイカモが揺れています。厳しい冷え込みの時は0℃を下回る水温でも緑の葉は枯れることがありませんでした。5分あれば見ることができるちょこっと散策。あづみの学校に来たら覗いてくださいね。
水辺の休憩所南側の園路沿い。赤い花が目立つのはアカバナマンサクです。先週末の気温上昇の影響でしょうか、一気に開花が進んだようです。

冬芽が割れると、リボンをクルクル巻いたような花が顔を出します。1月の中下旬頃から、少しずつリボンをほどくように開花していきます。

細長い花弁が伸びると完成形です。独特な形が可愛らしいですね。

アカバナマンサクの横には小さなマンサクの木があります。この木は園芸種のようです。大きな花を咲かせますが、今年はかなり少ない花数になりました。


さらにその隣にも一回り大きなマンサクの木があります。自生種のようなので花は小振りです。アカバナマンサクよりも少し遅れて開花が始まりました。例年よりも花芽は少ないですが、開花のいろんな段階を見ることができますよ。
あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。今日は普段入れない、会場の後ろ側からの撮影です。高い位置からの撮影で全体を見渡すことができます。

会場入り口の方向。上からぶら下がる、くす玉のような球形の造花が可愛らしいですね。3段に積み上げたチューリップの塔も見下ろしますよ。

奥の方を向いての撮影。大きく成長した白いチューリップが、圧倒的に目立ちます。他のチューリップもこれから大きくなってくれるでしょうか?

貴重な〝おさるのジョージ〟の後ろ姿。ブランコに乗って、お友達が来るのを楽しみに待っているようですね。「アー ウホッ ハッハッハー」だそうです。

土日はお客様も多く賑やかです。平日は少なめなので、ゆっくり見ることができます。特に写真撮影は平日がおススメですよ。
今日は休園日です。あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン アイスチューリップの庭』も後半戦になりました。

今日も朝早くから〝水やり戦隊 シルバーズ〟の皆さんによる水やり作業がありました。週に1度の水やりで、アイスチューリップも調子が良さそうです。

全体的にかなり咲いてきたので、室温を低くして開花が進みすぎないようにしていますよ。6~8℃位がいいようですね。

白いチューリップの開花が最も進んでいます。草丈も伸びて花弁も少し開いています。花が大きくなったのでかなり目立っています。

作業が終わると部屋の照明も消されました。展示最終日まで綺麗に咲いてくれるといいですね。鮮やかになったアイスチューリップを見に来てくださいね。
今週は少しずつ冷え込みが緩み、今日が暖かさのピークになったようです。日中は上着を脱ぐほど気温が上がりました。春の陽気に氷もかなり溶けています。

水辺の休憩所北側、古墳の一角にはフクジュソウが咲いています。少し前には数輪だったのに、今朝見るとかなりの数が地面から出ていました。


気温が上がった午後に再び見に行くと、70株ほどの花が開いていました。一足早い春の陽気を花全体で受け止めているようですね。

フクジュソウには蜜はありません。パラボラアンテナのような花の中央に熱を集めて、ハチなどの昆虫を誘う仕組みになっているそうですよ。

2月半ばなのでまだ寒い日や雪の日もありますが、少しずつ春に近づいていきます。早春の花がいろいろ咲き始めると、公園の散策も楽しくなりますね。
今日はバレンタインデーです。皆さんはチョコをプレゼントしたり、貰ったりしましたか?あづみの学校理科教室の今日の主役はチョコレート・グラミーです。

水面に集まって主役をアピール?実はお腹が減っていて餌がもらえると思って集まっているのです。ゴールデンハニードワーフ・グラミーもいますよ。

こちらがチョコレート・グラミー。体色がチョコレート色をしているのが名前の由来。かつては飼育難易魚でしたが、以前よりは飼いやすくなっています。それでも病気にかかりやすく、状態良く飼育するのは難しいのです。

白いバンドの入り方が異なるのは、チェリーチョコレート・グラミー。近年は両種とも輸入が不安定で、入手するのも難しくなっていますよ。

体色だけでなく、生息地の水系も茶色い色をしています。それを再現するのがマジックリーフ。タンニンが溶け出して、褐色で酸性の水になります。

チョコレートの申し子?のチョコレート・グラミーは〝チュッチュのお魚〟のお隣でホワイトデーまで展示していますよ。
今日は公園外の話題です。常念岳から蝶ヶ岳の北アルプスの山並みを望む冬の田んぼ。集まっているのはコハクチョウです。すぐ後ろは長野自動車道。観察していた人の話によると、近くにある「犀川白鳥湖」から飛んできているそうです。


数を数えると70羽ほど。反対側に移動して見ると、落穂を拾って食べているようでした。こちらのことを気にする様子もなく、餌をついばんでいましたよ。

こちらは別の場所。昨日の夕方です。帰宅時間の車が多く通る幹線道路沿いに、25羽のコハクチョウがいました。冬の田んぼに水を張る「冬季湛水(とうきたんすい)」をすることで、水鳥たちの休息場所や餌場になるのです。

3羽のコハクチョウが、嬉しさを体で表現しているようにも見えますね。


今朝になって反対側から見ると、この場所でも北アルプスを背景に休息する姿が観察できました。人の生活圏まで来てくれるコハクチョウに感謝です。
先日の休園日に見つけたのは、雪の上に残った動物の足跡。あづみの学校理科教室の裏方に出たすぐの所です。ドアを開けたら野生動物の足跡があるなんて、あづみの公園ならではです。


大きさは6~8㎝ほど。このような足跡はずっとホンドテンだと思っていたのですが、テンの足跡はもう少し小さいようなのです。次の候補は体の大きなハクビシン。どちらも公園周辺で目撃されていますよ。

地下に降りる階段にもありました。何があるか見に行ったようです。

ちょっとわかりにくいですが、ウグイの水槽にある島の間をジャンプ。80㎝ほどをひとっ飛びです。運動能力も抜群ですね。

少し前にも別の屋外水槽の足場の上で、同じような足跡がありました。

さらにレストラン前の小川に積もった雪の上にも。みんなあづみの学校周辺で見つけたので、同じ個体かもしれません。ホンドテンかハクビシンか?一度は姿を確かめたいですね。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン アイスチューリップの庭』では、すべてのチューリップに色が付いて見頃になりました。

最後に色が出てきたのは黄色のチューリップ。赤と緑の仲良しリンゴたちにも思わず笑顔が溢れます。自然では見られない、リンゴとチューリップの共演です。


〝ピーターラビット〟は無表情?椅子に座る姿も落ち着いています。春になってチューリップ畑を走り回る姿を思い浮かべているかもしれませんね。


ブランコに乗った〝おさるのジョージ〟も嬉しそうです。少し下を向いていますが、きれいなチューリップをじっと見つめているようで可愛らしいですね。


チューリップの花は少しずつ大きくなっています。さらに花弁が開いてくると、今よりも鮮やかさが増しますよ。何度も見に来てくださいね。