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今朝の安曇野市の最低気温は2℃まで冷え込みました。昨日の雨は山の上では雪になったようです。今月6日の初冠雪の時までは積もりませんでしたが、常念岳山頂は北側に少し冠雪が見られました。
一方、公園から見える大町市から白馬村にかけての北アルプスの山並みには、しっかりと雪が積もっていましたよ。公園のコスモスとの共演も最後です。
まだきれいに咲いているコスモスですが、チューリップの球根を植える準備を始めなければなりません。明日の休園日以降は順次刈り取りが始まります。
コスモスが終われば、公園の主役は紅葉に変わります。公園内の各所で紅葉が進行中です。日々変化する様子を見に来てくださいね。
そして来月3日からはイルミネーションも始まります。深まる秋と冬の風物詩のイルミネーションとのコラボも楽しみです。
ノートに一生懸命メモを取っているのは、お馴染みの〝ちーたん〟です。何を書いているのかと言うと、展示生物の名前を書き写しているのです。
生物の名前はカタカナ表記。それをちゃんと平仮名に変換してるのです。ひっつき虫(植物の種)の名前も、端から順番に書き写しました。
ナマズさんはご飯を貰えると思って、水中で頭をフリフリ。名前を書いているだけとは知らず「ごはん、ちょうだい」のポーズを繰り返します。
理科教室の生き物の名前をたくさん書いた後は、「火の用心!消防車両ミニカー展示」を見学。「新しいのが入っているよ」と教えてくれました。
今日はお外の散歩は出来ませんでしたが、ガイドセンター前のサンパチェンス前で記念撮影。準備が進むイルミネーションも待ち遠しい、ちーたんなのでした。
毎年秋に行われるヤマメの入替え作業。養殖ヤマメは生後2年で成熟し寿命を終えます。そのままにしておくと水槽で死んでしまうので、生後1年のヤマメと交換する必要があるのです。今日は新しいヤマメが来る前に、展示しているヤマメを取り上げて水槽掃除を行いました。まずは朝1時間かけて排水をしますよ。
ヤマメを取り上げた後は高圧洗浄機で擬岩を洗います。ガラスを擦ったり、底砂利に溜まった泥を洗い流す作業も行います。掃除だけで3時間半もかかります。
全ての掃除が終わったら、河川水と貯水槽からの補給で水槽に水を張ります。
満水になるまで約2時間。循環をかけて終了です。
展示していたヤマメは予備水槽へ移動。少し狭いですが、ここで余生を送ります。新しいヤマメは24日(火)のお昼頃に入る予定です。お楽しみに。
田園文化ゾーンの段々原っぱのコスモス畑。『秋・コスモスの花フェスタ』が終わっても、まだたくさん花を咲かせていますよ。
周囲の木々も紅葉が進み、コスモスとの共演が楽しめます。〝風景の扉〟を開けて深まる秋を堪能しましょう。
道祖神の周りのエドヒガンは、すでに葉を落としています。
足下には落ち葉の絨毯。道祖神も進みゆく秋を肌で感じているようですね。
明日の夕方は雨が降りそうですが、土日はお天気もよさそうです。秋晴れの下、最後のコスモスを見に来てくださいね。
机の上のプラケースに中にいるのは、ウグイスの仲間のヤブサメです。あづみの学校の自動ドアが開いた拍子に入り込み、芸術教室で捕獲されました。
春になると繁殖のために東南アジアから飛来する夏鳥です。「シシシシ・・・」と鳴く声は周波数がかなり高いため、年配になり聴力が落ちると聞こえなくなるそうです。捕まえた時に鳴き声が聞こえたので、まだ大丈夫のようです。
外へ出すとしばらくじっとしていましたが、おもむろに飛び出して林の中へと帰って行きました。冬には無事南の暖かい地域へ渡って行ければ良いですね。
夜間は一桁まで冷え込む季節になり、つい最近まで活動していたハナムグリたちも姿を見せなくなりました。そんな中見つけたのが、こちらのカミキリムシ。
長い触覚が特徴のヒゲナガカミキリです。メスに比べオスの触角は長く、体長の2.5~2.8倍もの長さがあります。この個体はオスのようです。
お顔も拝見しました。噛まれるとかなり痛そうです。これから季節が進むと見られる虫たちも、さらに少なくなりますね。
ガイドセンターと水辺の休憩所を結ぶ坂道の園路。現在工事が行われています。
休園日の昨日には、すでに一部の舗装が剝がされていました。 舗装が新しくなり歩きやすくなるようです。
今日も続きの部分の舗装を剥がす工事が実施されています。工事期間は10月27日までの予定です。
こちらは展望テラス2階から池を見下ろした写真。 イルミネーションまで、あと半月余り。LED電球の取り付け作業が続いています。
ガイドセンターから池周辺にかけては、工事や作業で通りにくくなっています。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
今日は休園日です。穂高口前の見晴らしの丘では、コスモスの撤去作業が行われました。9時頃に見に行くと、手前はすでに撤去されていました。
作業をしているのは〝抜き取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんです。今日は16名での作業。1株ずつ手作業で丁寧に抜いていきますよ。
抜き取られたコスモスはパッカー車(ゴミトラック)と軽トラックに積み込んでいきます。1ヶ月ほど楽しませてくれたコスモスに感謝です。
午後3時頃に見に行くと、すでに見晴らしの丘全体の撤去作業が終わっていました。 そして早くも次のパンジーを植える準備に取り掛かっていましたよ。
見晴らしの丘のコスモスは撤去されましたが、段々原っぱのコスモスは今週いっぱい楽しんでいただけます。あと1週間のコスモスを見に来てくださいね。
2日前の写真です。展望テラスの横に並ぶカツラの黄葉が一際目立つようになりました。池周辺のオオヤマザクラやエドヒガンも紅葉が進んでいます。
第1駐車場の植え込みにあるナナカマド。あまり成長せず小さいままの木ですが、毎年他のナナカマドよりも早くから紅葉します。
えんじ色に色づくのはヤマボウシです。やや硬めの葉は縁が波打っているので、押し葉にすると平らにはならずに少し重なってしまいます。
色付き始めのイロハモミジは、赤・黄・緑のグラデーションになっています。下から見上げると、光が透過して綺麗ですね。
野原の一画。オオモミジやトチノキ、マンサク、ミツマタ、レンギョウなどたくさんの種類の木が見られます。これから日に日に綺麗になっていきますよ。
今週末は〝コスモスの摘み取り体験〟が実施されています。田園文化ゾーンの段々原っぱに咲くコスモスを、皆さん思い思いに摘み取っていましたよ。
数が少なかったチョコレートコスモスは、午後3時頃にはほとんどなくなっていました。見ていると、摘み取りから時間が経って萎れた花を持っている方がおられました。せっかくなので、切り口を湿らせる工夫をしてくださいね。
同時に開催されているのが〝あづみの公園クラフトマルシェ〟です。元々は穂高で行われていた「月末マルシェ」が、名称を変更して初めて公園での開催です。
アクセサリーやドライフラワー、地元野菜や焼き菓子など、2日間で50店舗以上の出店です。明日は雨予報が出ています。今の所開催予定ですが、公園管理センターにお問い合わせください。
最後は公園の近くで見つけた、鳥の翼のような雲。〝うろこ雲〟や〝いわし雲〟〝ひつじ雲〟など、秋に見られる雲を探すのも楽しいですね。
『秋・コスモスの花フェスタ』は、今週末の15日で終了します。明日14日(土)と、あさって15日(日)は〝コスモスの摘み取り体験〟が実施されますよ。
段々原っぱのスーパービッキーは見頃の状態。このところの冷え込みで、花持ちも良くなっているようです。
摘み取り体験の参加費は無料。ハサミや持ち帰りの袋はご持参ください。また、摘み取りから時間が経つと萎れてしまうので、切り口を湿らせておけるものがあると良いですね。
穂高口前の見晴らしの丘でも摘み取りが出来ます。こちらは黄色いシエナレモンとオレンジ色のドワーフカーペットレッドです。
野の休憩所前のサンパチェンス。こちらは摘み取り対象外ですのでご了承ください。今週末は、家族みんなでコスモスの摘み取り体験に来てくださいね。