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紅葉が進み始めた公園では、色々な木の実も熟しています。ガマズミは初夏に咲かせた白い花が、秋には真っ赤な実になります。完熟すると皮は破れやすくなるので、触ると赤い汁がべったりと付きますよ。
ウメモドキは枝全体に花をつけるので、実も枝いっぱいに付きます。実は比較的硬いので、完熟してもガマズミのようには潰れません。
握りこぶしに似ているコブシの実も、皮が裂けて中の種が出てくると、握りこぶしには見えなくなります。鳥たちに「食べてください」と言っているようです。
お猿さんに落とされずに残っていたホオノキの実。こちらも皮が裂けて赤い種が顔を出します。種は糸で実からぶら下がり、鳥が食べやすいようになりますよ。
クリの実も最盛期です。自生している山栗と、公園が出来る前に民家があった場所に植えられていた栽培種の栗の木があります。クリの実は野生動物の貴重な食糧になります。オニグルミの実と合わせて採集はご遠慮ください。
今朝も7℃台まで冷え込んだ公園。寒さに慣れている信州人でも、ここ最近は「寒いね」と言う挨拶から始まります。そんな公園の朝8時頃の写真です。
約15分後。段々原っぱのコスモスを撮影しに行くと、さっきまで見えていた常念岳の山頂は雲に隠れていました。常念岳が見えないとちょっと残念です。
河畔の広場のマシュマロドーム。さらに20分が経つとモクモク雲がやって来ました。秋のこの時期、山の天気は変わりやすいのです。
穂高口前の見晴らしの丘。こちらでも先ほどのモクモク雲が見えました。『秋・コスモスの花フェスタ』は10月15日が最終日。14(土)・15(日)は〝コスモスの摘み取り体験〟も実施されます。ラストコスモスを楽しんでくださいね。
穂高口南側のコキアもさらに赤くなっています。コキアの紅葉はピークを迎えつつありますよ。
11月9日~11月15日の1週間実施される「秋の全国火災予防運動」に因み、あづみの学校ギャラリーでは『火の用心!消防車両ミニカー展示』を開催中です。消防車両や救急車などのミニカー195台を展示しています。
最初は、ちびっこが大好きなディズニーキャラクターの消防車両。ミッキーをイメージした消防車両や、映画「カーズ」に出てくるキャラクターもありますよ。
続いて外国の消防車両やドクターヘリ、レスキューヘリなど。後の写真は、偶然白馬村で撮影したドクターヘリ。北アルプスの尾根伝いに飛行して訓練中?
救急車や消防指揮車、上段は大型の特殊車両です。年代によって車の形も様々ですね。写真は毎年新春恒例の「安曇野市消防出初式」を撮影したものです。
ピンボケでごめんなさい。はしご車やポンプ車、特殊車両など。そしてディスプレイタイプのヴィンテージカーも。写真は公園の消防査察の時に来たポンプ車です。消防車両ミニカー展示は11月15日まで。子供たちと一緒に見に来てくださいね。
3連休最終日は、朝からお昼過ぎまで雨降りのお天気になりました。そんな中でも遊びに来てくれたのは、小さい頃からの常連さん〝仲良し兄弟〟の2人です。前回来てくれたのは2021年2月11日だったので、超久しぶりのご来園ですよ。
今度は2人で昆虫標本の観察・・・と思ったら、弟君が小さくなってる?実は2年の間に、末っ子君が誕生していたのです。
さらに妹ちゃんまで?いえいえ、こちらはお友達姉妹です。「写真撮るよ、にこにこー」と声をかけると、2人で素敵なポーズを決めてくれました。
2年の間にすっかり背も伸びたお兄ちゃん。ちびっ子たちの面倒見も良く、みんなから大人気のお兄ちゃんに成長していましたよ。
そして、お兄ちゃんが作っていた芸術教室のプログラム〝お花のクリアホルダー〟は、コスモスの花や葉っぱを使ってオリジナルのクリアホルダーを作ります。次の実施日は9月14(土)・15(日)の2日間。ふるって参加してくださいね。
10月に入り、すっかり秋らしい陽気になりました。日中は晴れていてもあまり気温は上がらず、夜間も一段と寒くなっています。少し前までは猛暑と残暑で心配しましたが、公園では少しずつ紅葉が始まっています。先日紹介したカツラと並び、オオヤマザクラやエドヒガンなども早くから紅葉が始まります。
カンボクはたくさん実がついている枝はまだ緑色をしていますが、実があまりついていない枝の方が早く紅葉するようです。何か違いがあるのでしょうか?
トチノキは黄色から飴色のような褐色に黄葉します。1枚の葉は5~7枚の小葉からなります。小葉が繋がったまま落ちる様子は、天狗のうちわのようです。
オオモミジも紅葉が始まっています。木によって真っ赤に染まるもの、全体が黄色くなるもの、緑・黄・赤のグラデーションになるものなど様々に紅葉します。
そして穂高口南側のコキアも紅葉が進んでいます。色付き始めると早いスピードで赤くなっていきますよ。これからの紅葉の季節も楽しみですね。
今日は段々原っぱで〝木々(もくもく)パーク〟が開催されました。お昼過ぎ頃までは晴れのお天気。その後は曇って少し肌寒くなりました。
大きなクヌギの木で行われたのは「ツリーイング体験」です。ロープを使って上まで登ります。参加できるのは4歳以上、参加費は1500円。明日も10:00、11:00、13:00、14:00の受付で実施します。ぜひ参加してくださいね。
〝松本山雅FC キッズサッカーパーク〟も開催されました。松本山雅FCスタッフやアカデミーコーチと一緒に、楽しく遊ぶサッカー教室になりました。
そしてコスモスの開花状況です。池の横から段々原っぱまでのキバナコスモスは、早くから咲いたこともあり見頃過ぎになりました。
段々原っぱのコスモス〝スーパービッキー〟はまだ見頃ですよ。明日・あさってのお天気は下り坂ですが、きれいなコスモスを見に来てくださいね。
今朝の公園は7℃台まで冷え込みました。北アルプスの常念岳から蝶ヶ岳の山の尾根には、雪が積もっているのが確認されましたよ。一昨日から昨日にかけては平地は雨のお天気でした。標高の高い山頂付近は雪になったようですね。
例年は10月中旬以降が多いのですが、猛暑だった今年に限って早い時期での冠雪となりました。常念岳山頂周辺と北側の斜面が白くなっています。
尾根の長い蝶ヶ岳には、まんべんなくうっすらと積もりました。
今日も早朝からは〝花がら摘み戦隊 シルバーズ〟の皆さんによる、コスモスの花がら摘み作業が行われていました。初冠雪を眺めながらの作業です。
コスモス越しには仲良しの道祖神も。残念ながら、常念岳は道祖神の後ろ側になります。直接は見られませんが、寒い朝を肌で感じているのかもしれませんね。
穂高口前の見晴らしの丘。シエナレモンとドワーフカーペットレッドの2種類のコスモスが見られます。段々原っぱのコスモスとは違った雰囲気が楽しめます。
花壇の端にはヒガンバナも咲いていて、コスモスとの共演も楽しめますよ。
穂高口南側のコキア。このところの冷え込みで急に色づいてきました。緑のコキアも良いですが、やはり赤く紅葉すると一段と鮮やかになります。
今年はお猿さんのケツ圧被害で、潰れているものが目立ちます。形は悪くても、ちゃんと赤くなるようです。
もちろん、段々原っぱのコスモスも見逃さないでくださいね。写真のように秋晴れになると良いですね。
段々花畑でフジバカマの蜜を吸っているのはアサギマダラ。1週間前には10頭ほどが見られましたが、昨日や一昨日は5頭ほどになっていました。気温が下がって、さらに南へと移動したのかもしれませんね。
ベニシジミは仲良くノコンギクの吸蜜中。春型は前翅の表側にオレンジ色が目立ちます。今見られる夏型は、春型に比べ黒っぽいのが特徴です。
光沢のある青緑色が美しいカラスアゲハ。せわしく飛び回り、近づくとすぐに逃げていきます。この日は比較的こちらを気にせずに蜜を吸っていましたよ。
ツマグロヒョウモンのメスは遠くからでもよく目立ちます。幼虫の食草はスミレの仲間。冬から春にかけて、見晴らしの丘にパンジーを植える予定です。ツマグロヒョウモン増えるかな?
オオカマキリはお花が好きなのではなく、花に集まる虫たちを狙っています。花が終わったオトコエシにいたので、この時は虫たちも難を逃れたようですね。
今朝の公園は10℃を下回りました。午後は雲が出ましたが午前中はカラッとした秋の陽気になりましたよ。朝のうちは北アルプスの山並みも見えました。
田園文化ゾーン、段々原っぱのコスモスは見頃です。一部花が少なくなった場所もありますが、まとまって咲いている所はまだまだきれいです。
野の休憩所の裏側にはヒガンバナも咲いています。建物越しには常念岳の山頂や、コスモス畑の中の〝風景の扉〟も見ることが出来ます。
こちらは里山文化ゾーンのキバナコスモスです。先週の日曜日までは残しておいたのですが、昨日からはトラクターによる刈り取り作業が始まりました。
刈り取りが終わり耕した後は、すぐにもナノハナの種蒔きが始まります。来年の4月下旬頃に花を咲かせるまで、冬を越して成長していきますよ。