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池周辺のイルミネーションの撤去も終盤になりました。今日は残っていた展望テラス2階から伸びるLED電球の撤去。後は池周りの支柱の撤去が残っています。
展望テラス2階から真下を見下ろすと、雪の上に以前にもあった水鳥の足跡を見つけました。スタンプのようにペタペタ残っているのが可愛らしいですね。
作業員の足跡ともコラボしていますよ。当然一緒にいたわけではありませんが、仲良く並んでいるのがほっこりするのです。
段々原っぱは昨日の1日で雪が融けてしまいました。日差しが出て少し気温が上がると、あっという間に融けてしまいます。
こちらは公園の西側にある段々花畑です。標高が少し高く、高木の陰になる時間が多いので雪が融けにくいのです。同じ公園の中でもずいぶん違いますね。
ガイドセンター前広場の機関車もLED電球を撤去しています。機関車も無くなれば少し寂しくなりますが、いつも通りの公園に戻りますよ。
昨日の朝、薄っすらと積もった雪の上にニホンリスの足跡がありました。小さな4つの足跡が続いているのが特徴です。進行方向は右側ですよ。
途中一か所だけ、ゴチャゴチャとなった場所がありました。立ち止まって腰を下ろしたのかもしれませんね。中央の左側は、しっぽの形にも見えますね。
ここ数年あづみの学校の周辺では、リスがアカマツの実を食べた後の食痕が見られなくなっていましたが、最近になって食痕が復活してきたのです。
松ぼっくりを剥がしながら中の実を食べていくと、この様な形になります。通称〝森のエビフライ〟です。実の大きさによって食痕の形や大きさも変わります。
とは言っても、リスの姿を見るのは容易ではありません。写真は8年前に撮影したものです。偶然でも出会えれば超ラッキーなのです。かわいいニホンリスにたくさん出会えるようになれば良いですね。
あづみの学校理科教室のナマズの水槽。いつもは迫力のある大きな体を見せてくれていますが、この日はお留守でしょうか?でも右端に何か見えますよ。
具合が悪いわけではなく、隅っこにもたれかかった体勢で休息していたようです。 ピクリとも動かないので一瞬ドキッとしましたよ。
ナマズの正面にはウナギの水槽があります。こちらもいつもは長い体を底に横たえています。左端でチラ見しているのはウナギさん?
お腹が減っている時には水槽の外が気になるようです。顔を出したり引っ込めたり、そわそわした動きになっていました。「ごはん、まだかな・・・」
我慢しきれなくなると長い体をくねらせて猛アピール。餌の日だとアタリですが、餌の日でないと空振りになります。お魚たちのユニークな動きも、見ていると楽しいですね。
今日はナノハナの入れ替え作業の日。たくさんのナノハナが運ばれてきました。
仮置きされたナノハナが並びます。今日は月曜日ですが、日曜と祝日に挟まれているので開園日です。 当初は多目的ホールを閉鎖して作業する予定でしたが、会場を解放したままで作業をすることになりました。
一度に全部のナノハナを撤去すると、せっかくお越しいただいたお客様が見られなくなるので、部分的に撤去をしていきます。
新しいナノハナを別のトレーに交互に並べ替えます。
撤去した場所から、順次新しいナノハナを並べていくのです。
正面の階段状のナノハナも撤去します。
こちらも新しいナノハナをきれいに並べますよ。
最後は窓際を入れ替えました。
水やりをしたら終了です。8時頃から始まった作業は15時頃に終了しました。
例年は半分程の入れ替えですが、今年は全部交換しました。お花も香りもリフレッシュしたナノハナを見に来てくださいね。
公園でよく見られるシジュウカラ。冬の時期、地面が雪に覆われると餌がとれなくなります。どこかで見ているのでしょうか?除雪をして雪が無くなると、素早く地面に降りてきて餌を探しますよ。お利口さんですね。
冬の時期にはヤマガラやコガラ、ゴジュウカラ、エナガ、コゲラなどと共に群れで行動します。普段は木から木へと移動するので撮影するのも苦労します。
雪が降ると雪解けの地面に降りて餌を探している時間が長いので、比較的ゆっくり観察が出来ますよ。シャッターチャンスも増えそうですね。
カワラヒワも群れで行動します。体の色が周囲の風景に溶け込むので、遠くからだと何の鳥かよくわからないこともあります。まるで忍者のよう?
セキレイの仲間のビンズイ。公園ではあまり見かけたことはないのですが、最近ガイドセンター周辺にいるのを見かけます。寒いので普段よりも丸くなっているようです。しばらく公園にいてくれたら良いですね。
長引く寒波の影響で、今日の公園も一面雪景色になりました。こちらは水辺の休憩所北側の古墳付近。大きな杉の木の根元は何も無いように見えますが・・・
雪の下にはフクジュソウの花が埋もれていました。フクジュソウは早春に咲く花のひとつ。まだ雪の降るこの時期には、花に雪が積もることもしばしばです。
フクジュソウの周囲が広く雪に覆われていたので、遠くから撮影しました。雪の下に花芽がたくさん隠れています。踏まないように気を付けましょう。
水辺の休憩所南側の園路沿いでは、マンサクも咲きかけていました。4本の細い花弁が伸びる途中です。くるくるリボンがほどけていく様子が面白いですね。
お隣のアカバナマンサクも咲き始め。寒波が過ぎて気温が上がると花弁も伸びそうです。マンサクとアカバナマンサクは、園路沿いのロープの外側にあります。すぐ後ろは急な崖になっているので、ロープの手前から観察してくださいね。
あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン ナノハナの庭』。窓の外は昨日降った雪が積もり、ナノハナと雪景色の共演となっています。
日本庭園に中にはピンクと白のツバキの花が活けられています。周囲を黄色いナノハナに囲まれて、明るい色が良く目立ちますね。
木のウサギさんの手前にもヒヤシンスが植えられています。ピンクの花もあり、ひと足早い春の訪れを演出していますよ。
こちらは小鳥の巣です。巣は本物で、小鳥と卵は木で作られています。パッと見にはわからない場所にあるので探してくださいね。
2月1日から始まったナノハナですが、少し花が痛んできました。10日の月曜日には総入れ替えを予定しています。10日は開園日ですが、朝から多目的ホールを閉鎖します。入れ替えが終了した時点で開場しますので、ご了承ください。
あづみの学校理科教室の裏通路。薄っすらと積もった雪の上に動物の足跡がありました。左側の屋外水槽から右側のブロック塀に向かって歩いていましたよ。
ちょっとわかりにくいですが、ブロック塀の際には前足と後足が揃った跡。足跡の形や歩行パターンから推察すると、この足跡の主はホンドテンのようです。
次に足跡があったのは1.7m上のブロック塀の縁です。一気にジャンプしたのか途中でしがみついたのかはわかりませんが、驚異の運動能力ですね。
このあと足跡は烏川幹線水路沿いの園路に向かっていました。
こちらはイワナの水槽際にあった足跡。イワナの様子をうかがっていたのでしょうか。ホンドテンは泳いで魚を捕まえることもできるようです。実は隣のヤマメの水槽では、毎年知らないうちに数が減っているのです。夜中にこっそり捕獲しているのかもしれません。カメラを設置してみるのも良いですね。
今日は雪が積もりました。早朝からの数時間で真っ白になったようです。
積雪量は少なかったのですが一面に積もっているので、こんな時は除雪の為のホイールローダーが出動します。
開園前には、ガイドセンターに近い駐車場の最上段だけでも車を駐車出来るようにするのです。
地面すれすれをガガガガガ・・・と除雪していくと、黒いアスファルトが現われます。降り続いていなければ表面の温度が上がり、残りの雪も融けていくのです。
何度も往復して駐車スペースを確保しましたよ。開園時間までには雪も止んだので、とりあえずは一安心でした。
数年に一度の寒波だそうです。日本海側に比べると大したことはありませんが、イルミネーションの撤去も雪の中。厳しい寒さの中での作業が続きますよ。
あづみの学校の多目的ホールで開催中の『インドアガーデン ナノハナの庭』では、木彫りの鳥や動物たちが置かれています。柱に取り付けられているのは、巣箱に戻る小鳥とそれを狙うヘビ。リアルな生態が再現されています。
こちらの鳥は、竹を細く裂いて羽を再現していますよ。
これらの動物たちを作ったのは、公園で植物管理をしている造園屋さんです。まずは角材に下絵を描いてを糸鋸(いとのこ)で切っていきます。
次に小刀で削り立体感を出していきます。
最後はサンドペーパーで形を整えて、パーツを組み合わせれば出来上がりです。全て職人さんのオリジナル。とても器用で驚きですね。
リスはしっぽの形が可愛らしいですね。周りには野生のニホンリスが食べたアカマツの実、通称〝森のエビフライ〟を撒いてありますよ。
ちょこんと佇むノウサギ。頭と胴体に、耳と後ろ足を取り付けて完成しました。
木や竹で作られた小鳥や動物たちが棲むナノハナの庭。シンプルな形や手作り感が、ほのぼのとした雰囲気を醸し出します。家族みんなで見に来てくださいね。