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今日は節分です。季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を追い払う行事です。そんな節分の日に、何処からか小さな赤鬼がやって来ましたよ。
赤鬼のお面を外したのは男の子。「あづみのブログ」をいつも見てくれている方なら、後ろ姿でももうお分かりですね。
赤鬼の正体は、お馴染みの〝おたまくん〟でした。こんなかわいい鬼なら、どれだけやって来ても大歓迎ですよ。ちびっ子あそび広場でも大はしゃぎです。
大好きなプラレールで真剣に遊んでいる時は、声をかけても聞こえていないのです。お家には無い車両や駅などの情景に興奮が止まりません。
ジャンボだるま落としにも挑戦。上のだるまを残さず、とにかく滅多打ちにするのがおたまくん流。とにかくダルマを倒したいようです。
ディズニー映画「カーズ」のミニカーもお気に入りです。今回新しく仲間入りした「バウパトロール」の消防車も、いち早く見つけましたよ。
去年の12月に4歳になったおたまくん。お家に帰って食べる豆の数は4つでは済まなそうです。豆を撒いて邪気を追い払いましょうね。
あづみの学校廊下ギャラリーでは、来月実施される「春の全国火災予防運動」に因み、『火の用心!消防車両ミニカー展示』が始まりました。
みんなの街を火災から守る、消防車や救急車などのミニカーを展示しています。現在の展示数は216台。去年秋の展示より8台ほど増えましたよ。
人気なのはポンプ車やはしご車などの特殊車両。特にズラリと並ぶはしご車は圧巻。去年登場した1/87スケールのヴィンテージはしご車は迫力満点です。
外国の消防車や救急車、レスキュー車なども多数並びます。最初の写真にある消防ヘリやレスキューヘリ、ディズニーキャラクターのミニカーも見逃せません。
場所が変わって理科教室では、ひな祭り特別展示『水中のお雛様 ヒナハゼ』も、今日から展示が始まりました。水中ひな飾りと一緒に楽しんでくださいね。
イルミネーション延長に伴い展示を延長していた新春特別展示とクリスマス特別展示も明日で最後。バレンタインデー&ホワイトデー特別展示、ひな祭り特別展示も併せて、4つの特別展示が同時に見られるのは明日のみですよ。
そして『Winter Illumination 2024 光輝く機関車の旅』も明日で終了です。3か月に及んだイルミネーション。最終日も見逃さないでくださいね。
あづみの学校の多目的ホールでは、明日より『インドアガーデン ナノハナの庭』を開催します。ひと足早く訪れた春の雰囲気を堪能することが出来ます。
アイスチューリップの写真スポットで使われた花車も、ナノハナの花車に変わりましたよ。動かせませんが、記念撮影してくださいね。
会場を埋める6,000鉢のナノハナは、すでに満開になっています。春の香りも充満して、最初から見頃のナノハナを満喫できますよ。
そして今年も日本庭園が完成しました。公園で植物管理をする造園屋さん渾身の作品です。3日ほどで完成しました。さすがプロの技ですね。
今年のテーマは「小鳥の集う庭」です。ナノハナが咲いた庭に集う、木や竹で作られた小鳥たちも一緒に鑑賞してくださいね。
昨日の日中から小雪が降り、夕方から今朝にかけて薄っすらと積もりました。前回まとまって積もったのは今月の15日なので、久しぶりの積雪なのです。
展望テラスのデッキに敷かれたマットの上にも積もっています。これ位だと自然に融けるので、雪かきもしなくても大丈夫ですよ。
池に張った薄氷の上にも積雪があり、へんてこな模様が出来ていました。面積が広いのは、水かきがあるカモの仲間の足跡のようです。
スタンプを押したか、イタズラ書きのようにも見えますね。足の縁と真ん中に跡があるので、足の裏全体が付いているのではないようです。
翼の跡もありました。飛び立つ時または降り立った時の跡のようです。足跡の主の姿はありませんでしたが、どんな鳥が歩いたのか想像するのも面白いですね。
今日は朝からナノハナが運ばれてきましたよ。岐阜県から大型トラックに乗せられて公園までやって来たのです。ハウス栽培なので公園の寒さに驚いたかも。
あづみの公園のイベントにあわせて栽培していただいていますが、毎年成長の度合いが異なります。今年は例年よりも草丈が大きく花もしっかり咲いています。
台車に積まれたナノハナは、会場のあづみの学校に運ばれます。その数6,000鉢。多目的ホール中には、24鉢一組のトレーを手渡しで運び入れます。
とりあえず置かれたナノハナ。ナノハナの青い香りが一気に充満します。
その後、窓際から順番に並べていきました。毎年恒例の日本庭園も制作中です。『インドアガーデン ナノハナの庭』は、2月1日(土)からの開催ですよ。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。ベルツノガエルの飼育ケースを上から見たところです。左側手前に何かありますよ。
これはベルカエルのウンチ。一度にたくさん食べるツノガエルのウンチは大きいのです。ウンチをすると不衛生になるので場所を移動しますよ。
ウンチから離れたベルツノガエル。お顔もスッキリした表情に見えますね。
こちらは体の大きなクランウェルツノガエルです。手前左側には同じようにこの場所にいた痕跡が残っています。ウンチはしていませんが時々場所を移動します。動かない時は1週間以上同じ場所にいることもあるのです。
水苔が少し乾燥していたので水をかけて元に戻します。また移動するかはカエルさん次第ですよ。特別展示『トロピカル クリスマス』は2月2日まで。展示が終わるまでに可愛いカエルたちにも会いに来てくださいね。
2月2日まで開催の新春特別展示『日本の独楽 いろいろ』。あづみの学校の廊下ギャラリーから玄関ホールの観覧室前に移動しました。2月1日から始まる『消防車両ミニカー展示』とダブルブッキングしてしまったのです。スミマセン。
真上から息を強く吹きかけて回す〝ふき独楽〟。手前はプラスチック製。後ろはハガキの裏側に印刷されたもので、今年初登場です。
もったいないので、まだ切り取らずに展示しています。本来は線に沿って切り取って形を作ります。お友達に送って遊んでもらうのに良いですね。
こちらも今年初登場のヤマアカガエルが描かれた独楽と、水引細工の独楽。独楽は縁起が良いと言われていますが、水引独楽はさらに縁起が良くなりそうです。
丸くて左右対称なのが独楽の特徴です。左右対称でないヤマアカガエルの独楽でも綺麗に回りましたよ。ちゃんとバランスが計算されているようですね。
他にも駄菓子屋さんやおもちゃ屋さんで売られている独楽や、日本各地に伝わる独楽などたくさん展示しています。2月2日まで、こちらでご覧くださいね。
『インドアガーデン アイスチューリップの庭』は今日が最終日です。一番最後に咲いた赤いチューリップも加わって、全体が咲き揃いましたよ。
10時から開始のチューリッププレゼントには、開園前から多くのお客様が詰めかけました。開園直後には、あづみの学校からは長い列が続きました。
1人1袋4ポットまで持ち帰ることが出来ます。好みの色や咲き具合を確かめてチューリップを選びます。やはり最後に咲いた赤い花が人気のようでした。
最初に咲いた花はピークを過ぎていて鑑賞には向きませんが、球根は使えるので来年咲かせることが出来ます。お庭に植えてくださいね。
開始から約1時間、11時頃にはかなりのチューリップが無くなりました。インドアガーデンは2月1日から「ナノハナの庭」に変わります。お楽しみに。
『三九郎と繭玉焼き体験』に参加してくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。現在冬季閉鎖中の里山文化ゾーンで開催されました。公園の三九郎に参加するのは初めてのおたまくん。繭玉を持って、やる気十分ですよ。
三九郎は 長野県の中信地域での呼び名で、全国的には「どんど焼き」として知られる小正月の行事。正月飾りやダルマなどを燃やして無病息災を願います。
火をつけてから燃え落ちるまではあっという間でした。大きな音を立てて勢いよく燃える三九郎に、おたまくんも「すごーい」と驚いていましたよ。
燃え残った〝おき〟で焼くのは米粉で作られた繭玉です。お母さんと一緒に繭玉を刺した柳の枝を持って焼きます。熱いのと煙たいのでちょっと大変でした。
最後に焼き上がった繭玉をいただきました。三九郎で焼いた繭玉を食べると風邪をひかないとも言われています。今年1年、元気で過ごせたらいいですね。
水辺の休憩所南側園路沿いにあるハンノキ。見上げるとたくさんの花序がぶら下がっています。ハンノキは早春に最も早く咲く花のひとつなのです。
長く垂れさがっているのは雄花序です。硬く茶色い花序が伸びてくると隙間が空いて、黄色い花粉が出てきます。風で花粉を飛ばす風媒花です。
雄花序の下部についているのが小さな赤い雌花序です。隙間が埋まっていたので受粉しているのかもしれませんね。花粉に気を付けて観察しましょう。
ハンノキの近くにあるのがアカバナマンサクです。こちらも早春に咲く花のひとつです。クルクルと丸められた赤い花弁が顔をのぞかせています。
その隣にあるのが黄色い花のマンサクです。早春に「まず咲く」、たくさんの花をつける姿が「豊年満作」を思わせる、などの名前の由来がありますよ。