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チュッチュのお魚、見てね

堀金・穂高地区
2026年2月22日

あづみの学校理科教室の特別展示『チュッチュするお魚 キッシング・グラミー』。2つの水槽のうち大きな水槽のお魚たちは、ハートの前で仲良く整列です。

餌をあげると水面に浮かぶ餌を、可愛いお口で吸いこんでいきます。大きなエサは苦手なようで、細かいエサの方が良く食べてくれるのです。

小さな水槽の方では終日小競り合いが続きます。この2匹は相手の様子を見て威嚇しているところです。いわゆる「メンチを切る」状態です。

お互いに引かない時にチュッチュが成立しますよ。横向きじゃなかったので決定的瞬間は見えませんが、後ろのガラスに薄っすらと映っていましたよ。

今日も「チュッチュのお魚こっちだよ」と、ちびっ子たちが大勢に来てくれました。1人チュッチュしか見られなくても、みんな「かわいいね」の声。少し粘って、2匹でのチュッチュが見られると良いですね。

 

3連休

堀金・穂高地区
2026年2月21日

今日から3連休です。朝晩は相変わらず冷え込みますが、先週末のように日中は気温が上昇するようです。お出かけ日和になりそうですね。

ほんの数日でも早春の花たちは開花が進んでいます。水辺の休憩所南側園路沿いのアカバナマンサクとマンサクも、花が目立つようになってきました。

こちらのフクジュソウは水辺の休憩所北側の古墳と野原の間。少し前から紹介している古墳南側のフクジュソウよりも少し遅れて開花します。

野原の西側にあるロウバイもつぼみが膨らんできました。もうすぐ開花しそうなつぼみもありましたよ。咲くのが楽しみですね。

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップも見頃が続いています。土曜日なのでお客様も多めです。屋外でも屋内でも、お花を楽しんでくださいね。

 

アイスチューリップいろいろ

堀金・穂高地区
2026年2月20日

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。会場に入ってすぐにあるのが「チューリップの花車」です。白とピンクのチューリップに囲まれていますよ。

赤い花弁の縁が黄色く彩られている品種。つぼみはまだ閉じている状態です。花が開くと、また違った雰囲気になるかもしれませんね。

八重咲き品種もあります。八重咲きは花弁の数が多い分、頭が重くなります。茎が細かったりすると、重みに耐えられずに曲がってしまうこともありますよ。

黄色いチューリップの中に1輪だけ赤い花。「球根間違いあるある」です。たくさん植えこんでいるうちに、別の品種が混じってしまうこともあるようです。

4月中旬からゴールデンウイークにかけて咲く、段々原っぱ周辺のチューリップの写真。一足早く咲くアイスチューリップとの共演も素敵ですね。

 

ちょこっと散策

堀金・穂高地区
2026年2月19日

あづみの学校の芸術教室横の扉から外に出た所です。「外を歩くのは大変」という方は、小川に架かる橋の両側だけでちょっとした散策ができますよ。

上流側にはピンクネコヤナギの木。花芽も大きく膨らんできました。午後は逆光になるので、白い絹毛がキラキラと輝く様子を観察できます。

ピンクネコヤナギを観察していると、シジュウカラなどの群れに交じってエナガもやってきました。可愛い姿を捉えることができましたよ。

下流側にはマンサクの木。冬芽が開いて花がようやくほころんできました。昨日紹介した水辺の休憩所南側のマンサクよりも、さらに花が小さいようです。

橋を渡ったところにはアズマシャクナゲの木。枝の先端にある冬芽が大きく膨らんできました。咲くのは3月下旬から4月上旬頃でしょうか。もう少し先ですね。

まだまだ冷たい川の中にはバイカモが揺れています。厳しい冷え込みの時は0℃を下回る水温でも緑の葉は枯れることがありませんでした。5分あれば見ることができるちょこっと散策。あづみの学校に来たら覗いてくださいね。

 

後ろから撮影

堀金・穂高地区
2026年2月17日

あづみの学校多目的ホールのアイスチューリップ。今日は普段入れない、会場の後ろ側からの撮影です。高い位置からの撮影で全体を見渡すことができます。

会場入り口の方向。上からぶら下がる、くす玉のような球形の造花が可愛らしいですね。3段に積み上げたチューリップの塔も見下ろしますよ。

奥の方を向いての撮影。大きく成長した白いチューリップが、圧倒的に目立ちます。他のチューリップもこれから大きくなってくれるでしょうか?

貴重な〝おさるのジョージ〟の後ろ姿。ブランコに乗って、お友達が来るのを楽しみに待っているようですね。「アー ウホッ ハッハッハー」だそうです。

土日はお客様も多く賑やかです。平日は少なめなので、ゆっくり見ることができます。特に写真撮影は平日がおススメですよ。

 

アイスチューリップ後半

堀金・穂高地区
2026年2月16日

今日は休園日です。あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン アイスチューリップの庭』も後半戦になりました。

今日も朝早くから〝水やり戦隊 シルバーズ〟の皆さんによる水やり作業がありました。週に1度の水やりで、アイスチューリップも調子が良さそうです。

全体的にかなり咲いてきたので、室温を低くして開花が進みすぎないようにしていますよ。6~8℃位がいいようですね。

白いチューリップの開花が最も進んでいます。草丈も伸びて花弁も少し開いています。花が大きくなったのでかなり目立っています。

作業が終わると部屋の照明も消されました。展示最終日まで綺麗に咲いてくれるといいですね。鮮やかになったアイスチューリップを見に来てくださいね。

 

バレンタインデー

堀金・穂高地区
2026年2月14日

今日はバレンタインデーです。皆さんはチョコをプレゼントしたり、貰ったりしましたか?あづみの学校理科教室の今日の主役はチョコレート・グラミーです。

水面に集まって主役をアピール?実はお腹が減っていて餌がもらえると思って集まっているのです。ゴールデンハニードワーフ・グラミーもいますよ。

こちらがチョコレート・グラミー。体色がチョコレート色をしているのが名前の由来。かつては飼育難易魚でしたが、以前よりは飼いやすくなっています。それでも病気にかかりやすく、状態良く飼育するのは難しいのです。

白いバンドの入り方が異なるのは、チェリーチョコレート・グラミー。近年は両種とも輸入が不安定で、入手するのも難しくなっていますよ。

体色だけでなく、生息地の水系も茶色い色をしています。それを再現するのがマジックリーフ。タンニンが溶け出して、褐色で酸性の水になります。

チョコレートの申し子?のチョコレート・グラミーは〝チュッチュのお魚〟のお隣でホワイトデーまで展示していますよ。

 

誰の足跡?

堀金・穂高地区
2026年2月12日

先日の休園日に見つけたのは、雪の上に残った動物の足跡。あづみの学校理科教室の裏方に出たすぐの所です。ドアを開けたら野生動物の足跡があるなんて、あづみの公園ならではです。

大きさは6~8㎝ほど。このような足跡はずっとホンドテンだと思っていたのですが、テンの足跡はもう少し小さいようなのです。次の候補は体の大きなハクビシン。どちらも公園周辺で目撃されていますよ。

地下に降りる階段にもありました。何があるか見に行ったようです。

ちょっとわかりにくいですが、ウグイの水槽にある島の間をジャンプ。80㎝ほどをひとっ飛びです。運動能力も抜群ですね。

少し前にも別の屋外水槽の足場の上で、同じような足跡がありました。

さらにレストラン前の小川に積もった雪の上にも。みんなあづみの学校周辺で見つけたので、同じ個体かもしれません。ホンドテンかハクビシンか?一度は姿を確かめたいですね。

 

アイスチューリップ見頃

堀金・穂高地区
2026年2月11日

あづみの学校多目的ホールで開催中の『インドアガーデン アイスチューリップの庭』では、すべてのチューリップに色が付いて見頃になりました。

最後に色が出てきたのは黄色のチューリップ。赤と緑の仲良しリンゴたちにも思わず笑顔が溢れます。自然では見られない、リンゴとチューリップの共演です。

〝ピーターラビット〟は無表情?椅子に座る姿も落ち着いています。春になってチューリップ畑を走り回る姿を思い浮かべているかもしれませんね。

ブランコに乗った〝おさるのジョージ〟も嬉しそうです。少し下を向いていますが、きれいなチューリップをじっと見つめているようで可愛らしいですね。

チューリップの花は少しずつ大きくなっています。さらに花弁が開いてくると、今よりも鮮やかさが増しますよ。何度も見に来てくださいね。

 

チュッチュ100%?

堀金・穂高地区
2026年2月10日

あづみの学校理科教室のバレンタインデー&ホワイトデー特別展示。最近、キッシング・グラミーのチュッチュが止まらない?

今年は2本の水槽で展示。少し前から手前の水槽でチュッチュする姿が頻繁に目撃されています。キッシング・グラミーのキスはオス同士の喧嘩。この水槽は飼育数を少なくしているので、縄張りを持とうといつも臨戦態勢になっているようです。

口を大きく開いてブチュー!典型的なチュッチュの様子です。

チュッチュのパターンの中には、お互いの口を嚙むこともありますよ。

10~15分程見ているとかなりの確率でキスをします。水槽に近づき過ぎるとやらなくなるので、少し離れて見てくださいね。