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12月31日、大晦日です。今日は休園日。昨夜から降り続いた雪で、公園は一面銀世界になりました。ただ昨日は気温が高かったので、段々池の氷は融けていますよ。
段々原っぱのチューリップの花壇。サル除けネットの上にも雪が積もって、小さな雪山がたくさん出現しました。重みでネットが破れるので、雪が融けたら補修しなければなりませんね。
公園の中を流れる烏川幹線水路。水温は1℃台。見ているだけでも寒くなってきますよ。
あづみの学校の玄関ホール。ニジマスや信州サーモンの水槽も真っ白な雪景色です。
こちらは理科教室の実習室。特別展示の水草の水槽だけ照明がついています。今日と明日は、みんなお休みモードで過ごしますよ。今年1年、あづみの公園に来ていただいた皆様も、良いお年を。
今日12月30日が、2021年最後の開園日となります。今朝は気温が高く朝から雨が降っていましたが、夜には雪に変わるようです。年末年始もかなり寒くなりそうですね。
やはり夜のイルミネーションのお客様が大半ですが、足元の悪い中、朝から家族連れでご来園いただいていますよ。暖かい部屋でゆっくり見学です。
芸術教室のクラフト体験も、のんびりモード。今年最後の作品は上手に出来たでしょうか?
1月2日から始まるアイスチューリップにも、今年最後の水やりです。全容は来年ご紹介しますね。
今年1年、あづみの公園堀金・穂高地区をご利用いただき、誠にありがとうございました。2022年は1月2日(日)、9:30~の開園になりますよ。
あづみの学校理科教室の特別展示『トロピカル クリスマス』。海水の水槽は設置から約2か月。汚れが目立ってきたので、掃除をして水量の半分を水替えしましたよ。
ついでに裏方で飼育していた予備のエビたちも、展示水槽にお引越し。カラフルなエビたちが増えて、一層華やかになりました。
ガラス細工に本物が混じっていますよ。正解は3匹のサンタエビでした。
スカンクシュリンプことアカシマシラヒゲエビも、ガラスのツリーになりきっています。
右のオトヒメエビは、体に茶色いコケが生えています。左のエビも昨日まで茶色かったのですが、今朝までにきれいに脱皮をしていました。新しい体で新年を迎えたかったようですね。
今日は、あづみの公園に来たよ。お友達と待ち合わせをしてるけど、会えるかな?
ポインセチアに埋もれちゃった。ちゃんと見つけてね。
可愛いりんごたちに出会ったよ。でも、探しているお友達じゃないんだ。
きれいなエビさんやお魚たちに聞いてみよう。お友達は、お外にいるんだって。
夜になってやっと会えたよ。キラキラのイルミネーションも見られて良かったね。そう言えば、今日はクリスマス・イヴだったね。メリークリスマス!
あづみの学校理科教室のアメリカザリガニ水槽。この時期はイルミネーションで開園時間が長いので、水槽も苔が生えて汚れがちです。
それに加え、アメリカザリガニもしばらく前から調子を崩して餌を食べなくなりました。なので元気な個体と交換することに。
これまでのザリガニは予備水槽に移して、新しい個体はこちらから展示に水槽に入ります。左上のかごの中が、お疲れ様のザリガニです。餌を食べるようになればいいですね。
水槽掃除をして水も入れ替えて、新しいザリガニが引っ越してきましたよ。
アメリカザリガニはどこにでもいるイメージがありますが、長野県では生息していない地域もあり、自然のアメリカザリガニを見たことも触ったこともないという方もたくさんおられますよ。
今日も朝から「カエル見せて」と来てくれたのは、カエル大好きの〝ちーたん〟です。一番好きなアカメアマガエル。これまでは優しくナデナデするくらいでしたが、今日は手乗りが出来ましたよ。
いつもガラス越しに見ていたアカトマトガエル。お外に出てもらいましたが、初めましてなのでちょっと怖いのです。
アルビノのクランウェルツノガエルはごはんタイム。専用の餌をピンセットであげると、大きな口を開けてパクッ!一瞬の出来事にちーたんもビックリです。
大きなアズマヒキガエルもツンツンするだけでしたが、今日は初めて持つことが出来ました。
今日は、お魚の餌やりも体験しましたよ。公園に来るたびに、カエルやお魚たちとの距離がどんどん近くなるちーたんなのでした。
あづみの学校の屋外水槽では植物管理作業のひとつ、植え込み部分の落ち葉取りが行われました。
落葉樹の葉っぱが大方落ちたこの時期に、年に1度行われますよ。早くてもまだ落ちてくるし、遅くても雪が積もるので調整が難しいのです。
落ち葉は土壌の栄養になるのですが、風が吹くと水槽に入って大変です。もったいないですが、泣く泣く処分します。
これはほんの一部。5つの屋外水槽の周りを3日かけて掃除してもらいました。これで安心して冬を迎えられますよ。
こちら理科教室の中では、水草水槽のトリミングも実施中です。水槽の左側は水草が茂りすぎて光が入らなくなっていました。放っておくと枯れてしまいます。一度水草を抜いてから先端のきれいな部分を植えなおします。右側はまだなので、これから整えていきますよ。水槽の中も植物管理です。
あづみの学校理科教室の住人、モリアオガエル。秋からの室温低下をきっかけに少し体調を落としていましたが、最近になって少し復活してきたようです。今日は解説板の横で存在をアピール。
扉を開けると、ガラスを両手足で挟む可愛いポーズ。
神経質なモリアオガエル。本当は近くで見られるのが嫌なのです。
解説板の裏で〝家政婦は見た〟状態で様子を伺います。
我慢しきれず隣のガラスにジャンプ。「そっとしておいて」と心の中でつぶやくモリアオガエルさんなのでした。
アカメアマガエルが大好きな〝ちーたん〟。今日は餌やりに挑戦です。ピンセットにコオロギを挟んでカエルさんの目の前に持っていきますが、タイミングが合わず食べようとしません。
机の上にジャンプしたカエルさんに、今度は飼育員のおじさんがあげてみると、見事にパクッ!初めて見るごはんタイムに、ちーたんも感激です。
オレンジ色の手が特徴のアカメアマガエル。指先にある吸盤で、ペタペタと張り付くことが出来ることも教えてもらいましたよ。
前回もヒキガエルの触れ合いに挑戦したちーたん。やはり大きなヒキガエルは怖いので、裏方で飼育しているちびヒキガエルで挑戦。たくさんオシッコされましたが、無事に持つことができました。
ちーたんと入れ替わりに来てくれたのは〝おたまくん〟です。終始ご機嫌だったのですが、デンキウナギが出す大きな音に驚いて泣いてしまいました。涙目で放心状態のおたまくんなのでした。
夏から飼育していた最後のカブトムシが、今朝死んでいました。カブトムシの成虫の寿命は夏の2か月ほど。秋を超えて冬まで生きたメスカブちゃん。たくさんのちびっ子を楽しませてくれましたね。
12月も半ば、あづみの学校理科教室の昆虫展示も数が少なくなりました。
ノコギリクワガタの成虫も2~3か月で寿命を終えますが、小さなオスのノコギリクワガタが2匹まだ残っていますよ。去年は大きなオスのクワガタが、3月まで生きていましたよ。
夏に成虫になったオオゾウムシは、その冬は越冬して翌年の夏に産卵し寿命を終えます。あまり動かないので、生きているか死んでいるか心配になりますが、霧吹きをすると動き出します。
バッタの仲間、直翅目(ちょくしもく)で唯一残っているのがセスジツユムシです。夏から秋に出現し、オスは「チチチ、ジーチョジーチョ・・・」と鳴くことでも知られています。
屋外では見られなくなった虫さんたちですが、暖かい理科教室では少し長生きなのです。