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最近の安曇野のお天気は、晴れていても雲の多い空模様でした。今朝早くは北アルプスの山並みも、きれいに見えていましたよ。
常念岳の山頂にかかった雲が煙のように見えました。
それから30分ほど経つと、山はすっかり雲に覆われてしまいました。予報では晴れのお天気は今日まで。来週は曇りや雨マークが多いようです。
田園文化ゾーン・段々原っぱのコスモスは、少しずつ花が増えています。でもまだチラホラ咲き。見頃になるのは今月中旬以降になりそうです。
池の横から段々原っぱまでの園路沿いのキバナコスモス。こちらの方が開花が進んでいます。散策しながら良い所を探してくださいね。
里山文化ゾーン・棚田エリア下段のジニアの花畑。暑い夏を乗り切り、残暑が続く中でも咲き続けています。カラフルなお花の海が続きます。
7月から咲き続けているジニア。遠目にはきれいですが、近寄ると終わった花や白くなった葉も目立つようになりました。見頃のピークは過ぎたようですね。
とは言え、新しい花もまだ咲いています。見頃になってきたキバナコスモスとの共演も楽しめますよ。
堀金口周辺のジニアもピーク過ぎですが、こちらもまだ楽しめます。 9月16日~18日は「ジニアの摘み取り体験」も開催予定です。
園路沿いのノリウツギも、薄っすらピンク色に変わってきました。アンティーク状に変化していく様子も楽しみですね。
里山文化ゾーンのキバナコスモス。岩原口周辺では数日前に紹介した時よりも、さらに花数が増えています。“AZUMINO”のロゴも花に埋もれてきました。
オレンジ色も一層濃くなって、目にも鮮やかになりました。
棚田エリアの上段も、花が少し増えています。写真の右側、下の方に見えるのが岩原口方面です。最上段のブランコに乗って、安曇野の風景とキバナコスモスを満喫しましょう。
棚田エリアの下側、バイオトイレ近くも見頃になってきましたよ。今朝は北の方角の雲が多めでしたが、午後はすっきり晴れ間が広がりました。
コスモス畑のすぐそばには、ご近所の田んぼがあります。稲も実り黄金色に輝いています。稲刈りが始まるまでは、キバナコスモスとのコラボレーションが楽しめそうですね。
池に設置されていた〝ウォーターアドベンチャー〟が撤去されて、久しぶりに自然の状態が戻ってきましたよ。池周辺に咲くお花が目立つようになりました。
昨日は里山文化ゾーンのキバナコスモスを紹介しましたが、今日は田園文化ゾーンのコスモスの様子です。段々原っぱでは、一部チラホラ咲き始めています。
池の横から段々原っぱに続く園路沿いにもキバナコスモスがあります。草丈は低めですが、少しまとまって咲いている所がありました。
穂高口前の見晴らしの丘では、早朝から〝草取り戦隊 シルバーズ〟の皆さんが除草作業を行っていました。草が無くなって姿を現したのはコスモスです。
見晴らしの丘にもコスモスが植えられています。猛暑のせいで雑草の勢いが凄まじく、コスモスの生育に影響を与えているようです。全部の草取りが終わるのは、まだまだ先になりそうですね。
里山文化ゾーン・岩原口周辺のキバナコスモス。4日前はチラホラとしか咲いていませんでしたが、今朝見ると花の量が一気に増えていました。
“AZUMINO”のロゴがあるフォトスポットの所でも、すでに見頃の状態になっています。記念写真もバッチリです。
ロゴの裏側もこの通り。咲き始めがすでに見頃状態になっているようです。
棚田エリア最上段からの様子。棚田エリアはまだ緑色の状態ですが、こちらも9月に入れば花が一気に増えるかもしれませんね。
キバナコスモスとソバの花の共演。ソバは来月になると刈り取りを始める予定なので、今だけの風景ですよ。棚田エリア下段のジニアも見てくださいね。
穂高口南側の花壇には今年もコキアが植えられています。大きいものは70~80㎝ほどになりました。いつものようにお猿さんに潰されているものもありますが、秋には赤くなるのが楽しみです。
こちらは野の休憩所北側にあるコリウスの花壇。樹木の陰になっているので成長はゆっくりですが、順調に生育しています。逆に日当たりが良すぎると葉焼けをするようです。
コリウスは葉の色や模様を楽しむ観葉植物です。こまめに芽の先端を摘み取る摘心(摘芯=てきしん)をすると、脇芽が出て株の形が良くなります。
摘心をしないで育てると花を咲かせます。また、種子から増やす種子系は花を咲かせやすく、挿し木で増やす栄養系は花が咲きにくいようです。
野の休憩所前にも、サンパチェンスと一緒にコリウスが植えられています。日中は暑いですが、休憩を取りながら足を運んでくださいね。
展望テラス横の池に設置されている〝サンパチェンスの水上花壇〟。厳しい夏の暑さに耐えて見事に花を咲かせています。カラフルな花は背景に緑があることによって、一層映えるのです。
最初6月頃に小さな苗をコンテナに2株植えます。それが2ヶ月ほど経つと60㎝にも成長します。現在はコンテナからあふれるように咲いていますよ。
次々と花を咲かせ長く楽しめるサンパチェンスは、9月下旬頃までご覧いただけます。
公園ではアキアカネの姿が増えてきました。初夏に羽化したアキアカネは暑い夏の時期は涼しい高地で過ごします。秋になると低地へ移動するのですが、あまりの暑さに驚いているかもしれません。
池の周囲にはワレモコウも咲いていて、夏と秋が同居しているようですね。
昨日に続き、里山文化ゾーンの話題です。岩原口から10分ほどの水車小屋南側にあるソバ畑。現在、ソバの花が見頃になっていますよ。
こちらのソバ畑は花修景で植えられているので、実が出来る前に刈り取ります。今月いっぱいはご覧いただけます。可愛いお花を近くで見てくださいね。
棚田エリア最上段からの景色。緑色に茂っているのはキバナコスモスです。暑さのせいで?成長も良いようです。
岩原口周辺では早くも咲いているお花がありますよ。全体の見頃は9月の中旬頃になりそうです。秋を彩るキバナコスモスも楽しみですね。
昨日は棚田エリア下段のジニアを紹介しましたが、こちらは堀金口周辺のジニアです。園路沿いのノリウツギもまだ見頃です。カラフルなジニアとモコモコのノリウツギの共演も楽しんでくださいね。
里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリは20日で終了いたしました。ヒマワリ迷路はすでに刈り取られています。期間中のたくさんのご利用、誠に有難うございました。
残っているヒマワリもご覧の通りです。明日以降、順次刈り取りをします。ご了承ください。
ヒマワリが終わっても、棚田エリア下段のジニア(百日草)の花畑は見頃が続いていますよ。百日咲くというだけあって、長く楽しめるのです。カラフルな花畑は映えること間違いなし。
バス停とベンチのフォトスポットも、園路沿いのジニアの前に移動しました。
ベンチに腰掛けて記念写真を撮りましょう。ベンチは西向きなので、午後の方がきれいに撮れそうですよ。帽子と飲み物などの暑さ対策をして、里山文化ゾーンのジニアを見に行きましょう。
里山文化ゾーン・棚田エリアのヒマワリ。一部見頃のピークを過ぎています。花が咲いているものでも、みんな下向きになっています。猛暑のせいで、ヒマワリも夏バテ?
フォトスポットのバス停とベンチ。こちらも後ろのヒマワリはしょんぼりです。お盆休みが過ぎて、子供たちの数が減ったのが悲しいのかもしれません。
ヒマワリ迷路も同じく下向きです。
でも、ちびっ子には良いかもしれませんね。下を向いてくれたおかげで、背の高いヒマワリの花が良く見えるようになりました。物は考えようです。
ヒマワリは少し元気がなくなりましたが、ジニアは見頃が続いていますよ。まだまだ夏休みは続きます。里山文化ゾーンにも足を運んでくださいね。