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里山文化ゾーンのキバナコスモス。2日前に撮影したものです。岩原口近くのこちらの畑は最も早くから咲いているので、花数も減り色も薄くなっています。
全体的にもピーク過ぎ。今日と明日の雨で散る花も増えそうですね。
お馴染みの棚田エリア最上段からの写真。岩原口方面を見下ろしています。昨日と一昨日が、キバナコスモスと青空との最後の共演となったようです。
下の方を見ていると、開園前の時間からトラクターが動き始めました。
コスモス畑の間で作業するトラクターも、あづみの公園ならではです。
棚田エリア下側のジニア(百日草)も終盤です。今週末5日(土)・6日(日)の無料入園日までは、キバナコスモスもジニアもお楽しみいただけます。それ以降は順次刈り取りが始まる予定ですので、ご了承ください。
昨日に続き、今日も朝から晴れのお天気になりました。お馴染み〝花がら摘み戦隊 シルバーズ〟の皆さんが、丹精込めて育てたコスモスの前で記念撮影です。
今週末、10月5日(土)・6日(日)は無料入園日です。『秋・コスモスの花フェスタ』期間内でも最も入園者の多い日を前に、花柄を摘んで綺麗にします。
とは言っても、18万本ものコスモスの花がら摘みは容易ではありません。開園前からみんなで協力して作業を進めますよ。
1株ずつ確認しながら摘んでいきます。昨日と今日は日中の気温が上がったので、暑い中での作業になりました。もう少し気温が下がると良いですね。
花が咲くまで、草取りなどの管理を続けてきたシルバーズの皆さん。コスモスが刈り取られるまでの間は、花がら摘みの作業が続くのです。
田園文化ゾーン、段々原っぱ周辺のコスモスは全体的に見頃になりました。パチパチ。今日は朝から青空が広がり、絶好のコスモス日和になりましたよ。
野の休憩所の正面。原っぱの段差部分に植えられたコスモスが続きます。
横から見るとお花が重なってギッシリ咲いている様子がわかります。ピンクを中心に白やえんじ色まで、少しずつ色合いが異なる花が咲き誇ります。
〝風景の扉〟の中に常念岳山頂を入れて撮影。扉から少し離れて低い位置からズームで撮影すると、山頂が丁度良い大きさになってフレームに収まります。
原っぱの上段には道祖神が置かれています。朝の早いうちは道祖神に日が当たるので、コスモスの間から道祖神のお顔を狙うことが出来るのです。見頃になったコスモスと周囲の風景。いろんな角度から楽しんでくださいね。
先日、段々花畑のフジバカマやって来た15頭ほどのアサギマダラ。昨日も同じ位いたのですが、今日は3頭しかいませんでした。この時期、南へ1,000km以上も渡りをするアサギマダラ。もう少し公園にいてほしいですね。
こちらはスジボソヤマキチョウ。モンキチョウよりも大きいので目立ちますよ。
段々花畑でたくさん咲いているのはノコンギクです。この株は花色が濃い目です。株によって花色の濃さに違いがあり、かなり白っぽい花もあります。
見頃のピークは過ぎましたが、まだ花を咲かせているマツムシソウ。例年花数は少ないのですが、今年はたくさ花を咲かせてくれました。
ヒガンバナも咲いています。秋の花と蝶が集まる段々花畑。今年は蚊が多めです。じっとしていると集まって来るので、長袖の着用がよさそうです。
田園文化ゾーン、段々原っぱ周辺のコスモスは、一部見頃になっています。写真手前の〝ビッキーピンク〟が、まとまって咲いていますよ。
原っぱの段差部分のコスモスも、先日紹介した写真と比べると花数が一気に増えています。横から撮影すると幾重にも花が重なって綺麗です。
半八重~八重咲品種はボリューム感があり、見た目もシックな感じです。花弁が筒状になっているものもあるので観察してくださいね。
変わって里山文化ゾーンのキバナコスモス。まだ見頃が続いていますが、花数が減ってきているので部分的にオレンジ色がやや薄くなってきています。
ススキとの共演も秋らしいですね。今週末の天気は曇りベースのようです。暑さも落ち着きそうなので、散策するには丁度よさそうですね。
田園文化ゾーン、段々原っぱ周辺のコスモス。花数が少しずつ増えているので、遠くからでもピンクや白の花が良く見えるようになってきました。
原っぱの段差や縁の部分に花壇があります。品種ごとにまとまっているので、それぞれ見比べてくださいね。今週末にはさらにきれいになりそうです。
〝サンパチェンスの水上花壇〟も見頃が続いています。展望テラスの脇にあるカツラの木が黄葉を始めています。サンパチェンスと黄葉の共演も楽しみです。
変わってこちらは、里山文化ゾーンのキバナコスモス。先週末の強い風と雨にも花が落ちませんでした。まだ頑張っていますよ。
棚田エリア最上段からの眺めも素晴らしいですね。キバナコスモスも、もうしばらく楽しめそうです。コスモスもキバナコスモスも両方見てくださいね。
今日は休園日です。河畔の広場では芝刈り作業が行われていました。斜面の部分もすっかりきれいになったので、気持ちよくゴロゴロ転がれそうですね。
大きい芝刈り機は、バケットの部分に刈り取った芝を溜めます。満杯になるとグィーンとトランスフォームして、トラックの荷台に積み込むのです。
穂高口前の見晴らしの丘では、ジニアの品種〝ジーデコ〟の一部撤去作業が行われていました。黄色いお花は調子が良くなかったようです。
赤やオレンジ、白のお花は見頃が続いているので、もうしばらくは楽しめそうです。近くの〝こどもの森〟や〝冒険の森〟も利用してくださいね。
そして段々花畑のフジバカマには、アサギマダラがたくさん集まっていました。秋の空気に変わった途端、一気に現れましたよ。数えると15頭ほどでした。
いつまでいてくれるかはアサギマダラ次第です。ヒョウモンチョウの仲間もたくさん集まっています。蝶が好きな方は是非見に来てくださいね。
段々花畑のフジバカマにアサギマダラが1頭やって来ました。最初はフジバカマにいたのですが、しばらくすると近くの木の枝にとまって動かなくなりました。アサギマダラの数が増えるのは、これからのようです。
フジバカマの蜜を吸っているのはシータテハのメスです。
シータテハは名前の通り、翅の裏側に白いCの文字があるのが特徴です。よく似ているエルタテハは、同じ場所に白いLの文字があります。写真の文字もLに見えますが、エルタテハのLはもっと角ばっているようです。
同じ段々花畑の斜面にはヒガンバナが咲いていました。木漏れ日が差し込んで幻想的な雰囲気ですね。秋のお彼岸の頃に咲くのが名前の由来です。
こちらは段々原っぱと野原の間の小川沿い。ヒガンバナは曼珠沙華(マンジュシャゲ)の別名でも知られています。花が終わって茎が枯れてから葉が出ますよ。
あづみの学校多目的ホールで開催の『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』も最終日です。最後の日も見に来てくれたのは、お馴染みの〝おたまくん〟です。
今日は車掌帽とドクターイエローのTシャツで決めてくれました。手にしているのはNゲージの新幹線。線路は持っていませんが、車両だけもらったそうです。
鉄道模型を満喫した後は、里山文化ゾーンにキバナコスモスを見に行きました。岩原口を入るとすぐにポニーさんと遭遇。手綱を持ってポニーのお散歩です。
どこまでも続くオレンジ色の花畑。おたまくんも感激です。棚田エリアまで頑張って歩きますよ。「エイエイオー!」と気合十分です。
棚田エリアまで来ると、またまたお馬さんに遭遇。馬で畑を耕す「馬耕」の実演中。「やってみる?」と声をかけてもらって挑戦。貴重な体験が出来ましたよ。
棚田エリアのキバナコスモスは満開見頃です。「さとやまぶんかゾーンに、キバナコスモスみにきてね」と宣伝もしてくれました。
最後は「ジニアの摘み取り体験」もしました。ジニアの花束を抱えて記念撮影です。今日も1日公園を満喫した、おたまくんなのでした。
おまけにもう1枚。手にしているのはヤマカガシの幼体。小さいので誰かに踏まれてしまったようです。「かわいそうだね」とナムナムしてあげたのでした。
今日も里山文化ゾーンのキバナコスモスです。先日開園前の撮影時に、コスモス畑の間を走るトラクターに遭遇。ヒマワリ畑のあとを耕していたようです。
公園でも春から秋の終わりまで耕耘作業で活躍するトラクター。キバナコスモスとの相性も抜群ですね。運が良ければ作業中のトラクターに出会えるかも。
キバナコスモスの向こうに見えるのは、ご近所の田んぼです。黄金色に輝く稲が綺麗ですね。今の時期、安曇野でも稲の刈り取りが始待っていますよ。
オレンジ色のキバナコスモスと黄金色の稲の共演も今だけの光景です。刈り取りが始まるまでの貴重なコラボレーションも見逃せませんね。
そして明日からの3連休は『動く鉄道 模型の中のリアルな世界』が開催されます。あづみの学校の多目的ホールを会場に、Nゲージの鉄道模型を展示します。鉄道が大好きなちびっ子たちは、ぜひ見に来てくださいね。