あづみの学校理科教室の特別展示『あめあめふれふれカエル展』。
先日ツノガエルたちに、エビのむき身をあげましたよ。ツノガエルの餌は、約2週間に1度です。
自然界では、目の前を通る生き物をなんでもパクリ。反撃されない限り、絶対に離しません。
昆虫やヘビ、ネズミ、仲間のカエルさえも食べてしまいます。
カエルが餌を食べる時は眼をつむります。口の中に目玉が落ち込んで、餌を奥へと押し込む働きをするのです。
カエル展終了まであと2日。可愛いカエルたちを見逃さないで下さいね。
7月に入り、昨日と今日は貴重な梅雨の晴れ間です。
2日前、ノコギリクワガタを見つけたミズナラの木に、今度はカブトムシが出現しましたよ。スズメバチと餌場を巡り小競り合いです。
離れた場所にも、もう1匹。ここではカナブンと一緒。
またまた理科教室の昆虫展示の仲間入りです。
いよいよカブトムシシーズン突入。今年もたくさん見られるといいですね。
高山や亜高山帯の生育するオオタカネバラ(大高嶺薔薇)。花粉に夢中なのはマメコガネです。
縦長の提灯のような形のヤマホタルブクロ(山蛍袋)。時々白花が咲いていることもあります。
キキョウ(桔梗)は咲き始め。紙風船のような蕾も見てくださいね。
ウスゲヤナギラン混じって咲くのはクサレダマ。地中海原産のマメ科の落葉低木〝レダマ〟に似るので〝草レダマ〟と言う名前です。
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