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見頃の紅葉

堀金・穂高地区
2021年11月3日

今朝は霧でおおわれていた公園も、開園直前には霧が晴れて青空になりました。段々原っぱのソメイヨシノの紅葉も綺麗ですが、背景の山も秋色に色付いていますよ。

真っ赤なイロハモミジはインパクト大ですね。

河畔の広場、マシュマロドーム周辺の木々も紅葉が進んでいます。

展望テラス周辺も素敵。

段々花畑西側の細園路入口付近。両側から鮮やかな紅葉がが迫ってきますよ。公園の紅葉は、現在見頃を迎えています。すぐ間近で見ることができる紅葉を、楽しんでくださいね。

そして今夜は花火が上がりました。新型コロナウィルスの終息、長野県内の経済回復祈念、医療従事者の皆様への感謝を表すために、長野県内20市町村の各所で花火が打ち上げられました。11月6日から始まるイルミネーションの試験点灯ともコラボですよ。

 

11月3日(水)ファットバイク体験&紅葉状況

大町・松川地区

先日から人気を博したファットバイク体験も本日が最終日。皆さん見慣れない太いタイヤを持つこのバイクにとても興味津々でした。

大人が座れるほど丈夫なタイヤ。これがオフロードでの走行を可能にします。
親子で挑戦!
上手に乗れたね!
私も試乗させていただきましたが紅葉に囲まれたフィールドでのライドは気持ちよかったです。
紅葉は場所によってはこのように様々な色のコントラストを楽しむことができます。カラマツやコナラも黄色くなってきました。風が吹くたびにカラマツの細い葉が舞うので、皆さん「雪?」と不思議そうにしていました。
一方カエデの仲間は落葉が始まっています。地面に落ちた様子も綺麗です。
赤く色づくカエデの仲間は今が見頃です。思わず見とれるような美しい赤です。

また、本格的な紅葉が始まった公園では少しずつ葉が落ち始めます。

葉が落ちると紅葉は楽しめなくなってしまいますが、哺乳類が残すフィールドサインや野鳥の姿が葉が落ちることで見つけやすくなります。

そこで、夏に開催が中止となってしまったけもの塾を 11月13日(土)・14日(日) に開催致します!

「ざんねんないきもの事典 」で知られる今泉忠明先生が講師を務める「あづみのフィールドワーク」、先生の生き物のにまつわる体験談が聞ける「いきもの教室&トークショー」など、生き物好きにはたまらないプログラムです。

詳細とお申し込みはこちらからお願いします。

私もいきものが好きなので、みんなに混ざって参加したいです。

 

11月2日(火)紅葉状況

大町・松川地区
2021年11月2日

先日から11月に入り、青々としていた林内もあっという間に色づきました。

11月から2月の末まで、公園の開園時間は「9:30~16:00」に変更されますので、お間違えの無いようご注意ください。

こちらの2枚は空中回廊から見られる風景。

森の体験舎から大草原の家にかけての第二空中回廊は現在通行止めですが、第一空中回廊においても上から色づく林内を見ることができます。

色づいている場所はどこを撮ってもきれいです。
最近は午後になると雲が出て日が隠れてしまうので、お勧の時間帯は午前中です。
風が時折強く吹くと、葉がどんどん落ちてしまいます。期間限定の光景だからこそ、楽しめるのかもしれませんね。

葉が落ち始める寒い季節ですが、この時期になってようやく姿を見せる生き物がいます。

ウスタビガです。夜行性なのにもかかわらず、日中インフォメーションセンターに来ました。

夏に堀金・穂高地区で紹介された「やまこ(ヤママユガ)」の仲間です。ヤママユガは綺麗な繭を作ることで知られ、幼虫が出す繭糸からできる絹糸は一級品。

一方ウスタビガの繭はこんな感じ。

なんだか木の実みたいです。葉が落ちた季節に鮮やかな緑色をした繭は相当目立ちます。
皆さんも探してみてください。

ウスタビガの繭は糸が取れるヤママユの繭と比べると堅く、製糸業には適さないと言われていますが、化粧品のような医薬品に使おうとする試みがあるようです。人間の技術って本当にすごいですね。

落葉した葉や紅葉がよく似合う、すてきな蛾です。しかし成虫の寿命は1週間程度といわれているため、私がこの個体に会うことはきっともうないでしょう。生き物との出会いは一期一会です。

紅葉もいきものも、いつでも見られるものではないからこそ惹かれるものがあるのかもしれません。

 

秋のお楽しみ会

堀金・穂高地区

11月3日の文化の日は、あづみの学校で『秋のお楽しみ会』が開催されますよ。多目的ホールでは〝木の実&草の実展示・標本展示〟が行われます。

最初は万葉集の植物。万葉集に登場する山野草や花、樹木などで、安曇野で見られるものを調査しました。万葉集の歌に植物の写真を合わせて、パネル展示にしています。

木の実や草の実が、子孫を残すためにどのような戦略をとっているのか、わかりやすくグループ分けをしています。

現在公園で見られる〝ひっつき虫〟と呼ばれる植物の種や、木の実の展示。

春の若葉を標本にしたものと、秋の紅葉した葉をラミネートしたものを、同じ植物で比べています。理科教室の植物に詳しい〝公園パートナー〟による、為になる展示です。植物好きの方は、お見逃しなく。

※当日、公園パートナーによる解説はありません。ご了承ください。

 

信州のりんご その2

堀金・穂高地区
2021年11月1日

『信州のりんご』は、9月3日が今年最初の投稿でした。早生品種は常温で1週間ほどしか日持ちしないので展示していませんでしたが、ある程度数が集まったのでやっと展示が始まりましたよ。

現在44品種。左から2番目は9月3日投稿のりんごを冷蔵庫で保存していたもの。他はそれ以降に集めたものです。今年は遅霜や夏の長雨の影響で、表面が茶色く「サビ」が入ったりんごが多いのが特徴です。味は変わりませんが、展示用のきれいなりんごを探すのが大変なのです。

「スタークジャンボ」「トキ」「ひろの香り」「王林」「ミスターカトウ」「もりのかがやき」「シナノホッペ」「ジョナゴールド」「秋映」は、ヒトツバカエデの落ち葉と一緒。

「涼香の季節」「紅露」「ファーストレディ」「シナノピッコロ」「さんさ」「秋茜」「紅玉」「高徳」「アンビシャス」「あまころがし」「蜜っ娘」「奥州ロマン」「スリムレッド」「シナノプッチ」「アルプス乙女」の背景は、紅葉のコハウチワカエデ。

「新世界」「千雪」「ぐんま名月」「おいらせ」「シナノゴールド」「シナノスイート」「やたか」「弘前ふじ」「ローズパール」「シナノドルチェ」「星の金貨」は、イルミネーションとコラボ。

『信州のりんご』は、あづみの学校の玄関ホールで展示していますよ。