古墳発掘調査 現地説明会

園内にある古墳の石室の全体像が明らかに!!

国営公園が位置する安曇野の穂高地域には古墳時代の終わり頃(6世紀頃)に作られた小さな古墳が80基以上残されており、アルプスあづみの公園【堀金・穂高地区】内にも2基が存在しています。
このうちの1基を國學院大學考古学研究室が毎年、夏休みの期間中に継続して発掘調査してきましたが、今夏はいよいよ石室の全体像と、古墳の周りにめぐらされた堀の位置を確認する予定になっています。
「現地説明会」では、(1)調査内容の解説 (2)石室の堀の様子の見学 (3)出土した副葬品の展示が行われます。ご興味のある方は是非、ご参加ください。(※写真は昨年の発掘現場の様子)

開催日時 8月10日(土) 13:30~(40分程度)
集合場所 現地集合(園内「水辺の休憩所」北側の林)
参加費 無料 ※当日受付、定員なし(要・入園料)
主催 國學院大學考古学研究室